トルネード戦士 Kenta Nakashima AAUチームを招聘

第1回トルネード戦士の中島ケンタ選手が、IBL所属のバンクーバーボルケーノーズで3シーズンを終えました。
日本人選手で、アメリカのプロチームに3年所属するというのは大変な事だと思います。

でもそんな事を実現できたのは、彼のキャラクター!

アメリカ人と対等にやっていける彼のマインドですね。
そんな彼が今年、アメリカから高校生のチームを招聘しました。
地元の広島県の活性化の為に。
自身がアメリカでプレーする事で得た経験を、今回は少しでも地元の後輩達に感じて欲しい、大きな未来を感じて欲しいと思う気持ちからです。
ただ一口にアメリカから高校生のチームの招聘と言いますが、実は大変な事です。
NBAの選手やコーチなど大人を日本に呼ぶことは、お金と時間さえ合えば可能なことですが、高校生は親のサポートが必要になります。
そうです。
思う以上の信用がなければ実現しません。
いかに中島ケンタという人間が、アメリカのコーチや親に慕われ、尊敬されてるかの表れです。

一見日本のバスケット界にとっては小さな事のようですが、よ~く考えてみてください。

なかなか一個人が出来る事ではありません。
でもそんな事が出来る日本人がここにも誕生しました。
第1回トルネード戦士 Kenta Nakashimaです。