どっちの道を選ぶのもその人の自由

ジュニアレベルの1週間の練習の比較

(例)USA

シューティングドリル 1時間半 1回/週
ウイング&ポストムーブトリル 1時間半 1回/週
コンビネーションドリル 1時間半 1回/週
チーム練習 1時間半 1回/週
コンディショントレーニング 1時間半 2回~3回/週
(例)日本
チーム練習&チーム練習内に個人スキルトレーニングを少し 3時間/6日 & 練習ゲーム
(例)日本
毎日ゲーム 4時間以上
(例)
毎日忍耐練習のようなチーム練習 4時間以上

これをご覧の皆さんはどの「道」を選ばれますか?

ここでポイント!
高校生前半位までは、体格差があっても日本のバスケットが優位に立ってたりする。
でも高校の途中くらいから、同級生なのにアメリカの選手の足元にも及ばなくなってくる。
「輪」を重んじる事で「個」を育成する事を忘れがちな日本
「個」を重んじる事で、個から輪へ一歩一歩進む事を科学的に当たり前だと思ってるアメリカ
ウサギとカメの物語ではありませんが、後伸びするのは一歩一歩のアメリカ式の指導理論と環境だと思います。
明日の練習ゲームに勝ちたい、今度の大会では優勝だ、来年はきっと勝つ。
そんな目標はいい事だと思います。
でも人の心と体は一歩一歩成長します。
本日シアトルを後にします。
この数年間の渡米を繰り返しながらで得た物、それは日本にいた私の常識が180度覆されました事です。
答えが分かったことで後は改善を一歩一歩だなとおもいます。
私の追求はまだまだ続きます。

Tatsumi Nishida