【国際部】 トルネード活動 2016 Summer 

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2016年夏が始まりました。
先日、Dream7 Japan国際部の西田が引退(卒業)いたしました。
新しいスタートと共に、2016年夏のスタートです。
節目と致しまして、担当よりコメントを出させていただきます。


■広瀬コメント
 
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2016 Tornado Summer Campを担当することになりました。
これまで海外活動をけん引してきた西田の業務を引き継ぎ、私なりに有意義なものにできればと思っています。
今回のミッションは次の7つ!
①9月からアリゾナウエスタン大学に進学が決まっている今村レイ選手のサポート
②NCAAディビジョン1を目指す池松ほのか選手のサポート
③スキルに特化した指導で旋風を巻き起こしているスキルエレメンツ様のサポート
④常に世界を意識した活動で知られる大阪バスケットボール協会様初の指導者研修のサポート
⑤毎年アメリカのクラブチームに挑戦するRize様のサポート
⑥コーチ留学を検討されている北嶋コーチのサポート
⑦シアトルに高校留学している教え子との再会
と盛りだくさんの夏です。
この他にも、現地の友人知人と未来に向けて色んな情報交換をできればと思っています。

西田に比べると、言葉の面でハンデはありますが、料理好きな私なりにトルネード寮をフル活用して、参加者、関係者の皆様を「おもてなし」できればと考えております。
2016年夏 Dream7Japanの新しい一歩にご期待下さい。
Dream7Japan 国際部 広瀬幹





■西田コメント

 
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この度、トルネード(D7J)の国際部活動の第一線から引退(卒業)しました西田です
まだプロもない14年前、サンドイッチとお弁当を製造販売する大将だった私が、熊本で子供達の見本になるチームを作ろうと仲間を集めて「熊本レッドベアーズ」を立ち上げました。
そしてその2年後にはトルネードジュニアを設立
目的は二つ、「世界基準のバスケット環境を創る事と子供達に夢を創り続ける事」
そして「日本の片田舎からでもアメリカで活躍できる選手を育成し輩出する事と、その為の指導者を育成する事」
設立後は、その目的達成の為に、バスケットの縁もなかったけど、バスケット大国のアメリカに飛びこみ、その時出来た点(人)だけを頼りに歩み続けました。
アメリカで会うコーチ、会う人に「目的は何?」と聞かれる度に「日本を世界基準にする事」と言い続けながら。
そしてアカデミー設立の12年後、気づいたら、ふと立ち止まってみたら、アメリカで活躍する選手、その選手を育成できるコーチを育てていました。それが熊本の梅田コーチと東コーチです。
だから引退です。卒業です。国際事業部の第一線から。
そしてもう一つの目標、「世界基準創り」と「夢の創造」を具体的に始めます。
この14年間お世話になってきた方々へのご恩返しも含めて。
始めた当初は、まさかここまで来るとは思っていませんでしたが、仲間と共にやり続けた事で、思想が具現化出来る事を体現できました。そしてそれは一人では成しえない事も知りました。
だからまた目標を明確にしました。
これからはビジネスを推進します。2兆円の売り上げをあげる会社を創ります。
これまでサポート頂いた皆様、この14年間暖かく見守っていただいた御恩に報いる為に!
大阪商業大学バスケット部コーチ 西田辰巳




■D7Jコメント
   
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Dream7Japan(トルネード活動)からのお知らせです。
これまで国際活動をけん引してきました西田が、その第一線から引退(卒業)します。
Dream7Japanが法人化される前から一歩一歩、アメリカとのコネクションを創り、日本に必要なバスケットの指導方法や哲学を伝達してきました。
それは我々のトルネードアカデミーだけに限らず、プロや大学やその他の団体にも伝達されました。
そしてそんなサポート活動から多くの指導者や選手がプロにもなりました。
その西田の活動は「必死」でした、日々を駆け足で過ごしていました。
ただただ負けている日本のバスケットを変えたくて、負けていても動かない日本のバスケット界に一石を投じたいが為に
その西田が、2016年4月14日に起こった熊本の大地震で強制的に立ち止まらされ周りを見渡したら、それが「後輩の成長と自身の目的到達」に気づく機会となり、次のステージに向かう事を決意させられました。
そのステージは、世界に貢献できる日本人を育成する為に世界とビジネスをスタートさせることです。
また未知との戦いに挑みます。後輩に「未知の道は、自身で創る事、それは勇気と夢をもって」を教える為に。
14年前バスケット活動の為に「目指せ世界基準」を掲げたそのままに。
ビジネスのステージでも「世界に貢献する企業創り」を目指すようです!
目標は2兆円の企業創り。バスケットで世界に仲間を増やしながら。
Dream7Japanとしては、まだピンとこない数字ですが、14年前もピンとこなかった西田の話が、時を経て実現されている事を知っているだけに、今はその目標が、どのような道を創るのか期待せずにはいられません。
これからも元気で頑張っている西田先輩の姿を励みに我々もがんばり続けたいと思います。
Dream7Japan 東・梅田・北恵

 



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このページは、dream7-japanが2016年7月27日 06:00に書いたブログ記事です。

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