2012年5月アーカイブ

まず最初に国家斉唱&国旗掲揚
異国から来た我々にとっては有難い心使いです。・・・またそれがIBLです。
国際バスケットボールリーグでもあります。
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第二戦の相手はべリンガハムスラム ウエスターンワシントン大学の選手が中心でバスケットIQと状況スキルの高いチームです。
白人中心で取り留めてビックリ!という黒人のようなプレーはありませんが、じっくりと凄い!

身長も大して日本人と変わらない彼らを見ると日本人の可能性を感じると共に、日本人が目指さなけりゃいけない事、勉強しなければいけない事に気づかされます。

私の活動は決して目立って派手ではありませんが、この活動を通してコート上で必要なスキルとその為のとトレーニングがどのように繋がっているのかを気づいてもらう事に焦点を当ててます。

もちろん目標はNBA選手の排出ですが、日本人にとって実際は、その為にしなければいけない事が沢山ある事を知ってもらうことが、結局はNBA選手排出、しかも育成からの排出に繋がると思ってます。

あまり多くの人には気づいてもらえませんが、結局は環境が人を育てるので、世界(NBA)を目指すためには、目指すなりの環境に身を置く必要があると思います。

地道な活動ですが、必要な活動だと思います。

それともう一つ。
私は決して世界基準(NBA)の選手を輩出する事を中心に考えてるわけではありません。
ただ世界トップがあれば、それは目指す必要があると思っているだけです。
そうなるかどうかは神様に預け、大事なのは、その過程で出会う縁や仲間や環境だと思ってます。
NBA選手になっても人として魅力がある人間とは限りません。
NBA選手になっても素晴らしい選手とは限りません。

でもNBA選手になれなくても素晴らしい人間は沢山います。
私はそんな人達を育てたいし、そんな人達と一緒に時間を過ごしたい。

今日Tornadoesに参加したアメリカ人選手から
「ヘイ!コーチ!コーチが連れてきた日本人選手は暖かいね!何時も俺達の事を気にかけてくれる!バスケットも上手いけど、人として素晴らしいよ!」
て言われました。

これぞ私が世界を目指す理由です。
世界の舞台で認められる人材の育成です。

バスケット選手としてだけでなく、人としてです。
暖かい人作り。
私も選手のお蔭で暖かさいっぱいです。Tornadoes Vol4 151.jpg


そう言えば今年のベンチスタッフは・・・
監督 Tatsumi Nishida
アシスタントコーチ Gary Akiyama
アシスタントコーチ Akihiro Matsushita
です。
これも面白い取り組みです(笑)
やれることからやって行きます。
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International Basketball League
http://www.ibl.com/


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Tornadoesの初戦の相手は昨年のIBLチャンピオンのバンクーバーボルケーノーズ。
毎年毎年選手の層も厚くなり、チームとしての仕上がりも良くなってるチームです。
特にアウトサンドは誰が出てもシューターばっかりで、結構面倒な相手です。

そのチームに対してTornadoesは4名の日本人選手に6名のアメリカ人選手を加えて戦いに挑みました。
しかも2名が怪我で欠場なので、実質2名の日本人選手のみの参加です。

その二人ダイシとヤスは、ジェイソントレーニングで習った技術を、どうやって使うか考えながらコートに立ちました。
最初は緊張でなかなか自分らしさが出せずにいた二人も徐々に慣れ、少しずつですが自分らしいポイントを披露してくれました。

まずはなれる事、そしてなれたら暴れる事。
その積み重ねですね。

でもこの二人慣れたら化けると思います。
アメリカ人選手がガチで止めに来るくらい、やばい選手に成長してくれると思います。 楽しみです。

第二戦はべリンガハム。
昨シーズンNCAAⅡで全米優勝したウエスターンワシントン大を卒業した選手中心の出来上がったチームです。
強豪です。

0   Daniel Leflore
1   Kunishige Ito
3   Cory Neal 
7   Daiki Kobayashi
11 Erving Adams

17 Jordan Mast
23  Yasu Iijima 
32  Daishi Hayakawa
41  Joe Wolfinger
Head Coach Tatsumi Nishida
Assistant Coach Akihiro Matsushita


まずは第一戦の前にリラックス!
出演 飯島康夫&松下朗大
http://www.youtube.com/watch?v=EK_lUNGeNZs
さあ発進!

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選手エントリーNo.4 MJ(町田のジョーダン)事 伊藤邦茂選手
写真は2011年 Tornadoes活動(Road to NBA)でマイケルジョーダンのチームシャーロットボブキャッツに行った時の物です。

挫折から5年連続アメリカトレーニング参加。
バスケット選手としての素晴らしい成長に関係者は何時もビックリ!

彼の純粋な思いもまた次へ夢を繋いでくれるでしょう!
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しかしMJは色んな選手とマッチアップしてますね。
この時は、片岡選手と並里選手・・・そして私(冷汗)



選手 エントリーNo.3 別府タワーこと早川大史(ダイシ)選手。

バスケットボール選手としての成長を目標に掲げ参加。
気になった事は全て質問!
早川選手の姿勢は選手としての成長もですが、将来のコーチとしても楽しみな存在です。

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BIG感謝!

選手エントリーNo.2 BIGヤスこと飯島康夫(いいじまやすお)
SOMECITY 勉族所属 千葉県国体メンバー

中学まではサッカー選手
高校から純粋にバスケットに打ち込む

日本のバスケット界に染まってない世界基準のヤスに期待大
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写真は2011年Nippon Tornadoes Vol3活動(Road to NBA)
シャーロットボブキャッツのトライアウトより(右:ポールサイラスヘッドコーチ)

選手エントリーNo.1 片岡大晴(カタオカマサハル)
2008年~2012年シーズン リンク栃木ブレックス所属

ファンに愛されるプレーヤー!
チームワークを第一に考え、チームにとって何が必要かを考えるチームリーダー!
今年でTornadoes活動4回目
世界を見据え進化し続けるバスケットプロボーラー
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