2012年11月アーカイブ

無事、関東ラウンドを終了することができました。
関係者の皆さま、参加者の皆さま、大変お世話になりました。
今後共よろしくお願いします。

さて、九州ラウンドの報告とお知らせです。

11月6日(火)に北九州のryuコーチ主催のもとクリニックを開催させていただきました。

ryuコーチのブログ
raise a HOOP kitakyusyu
http://raiseahoop.blogspot.jp/2012/11/blog-post_15.html?m=1



そして、日が空きました九州ラウンド第2弾。
12月9日(日)に宮崎に行きます。

永嶋コーチ主催です。
http://ameblo.jp/smileproject2012/entry-11407930662.html#info


詳細はメールにてお願いします。

お問い合わせ先

担当 東

n-higashi@jbadreams.com



【日程】12月9日(日)
【場所】都城市総合文化ホール 会議室
【時間】18:00~20:00(講習時間90分)
【講師】西田 辰巳
(アメリカプロリーグIBLのオーナー兼Nippon TornadoesHC)
【テーマ】
アメリカのバスケットと日本のバスケットの違いとは何か?
~日本人がNBAを目指す為に必要な考え方と環境とは何か?

【費用】
一般    2000円
保護者   1500円
高校生以下 1000円

Tatsumi Nishida関東ラウンド スケジュール

Tatsumi Nishida 関東ラウンドのスケジュールをお知らせします。


【①トルネードスクール 埼玉校 with UPSET 担当 大山、片岡】
 日時:11月25日(日)
    18:30~20:30
 会場:埼玉県ふじみ野市立大井中学校体育館 (埼玉県ふじみ野市苗間24-1)
 会費:1,000円
 ※小学1年生~プロ選手、指導者が参加予定 すべての方が動ける格好での参加をお願いします。


【②懇親会 担当 あんたかさん】
 日時:11月26日(月)
    18:30~
 会場:新宿 三平酒寮
 会費:飲み代


【③私立立花学園 担当 松下】
 クリニック
 日時:11月27日(火)
    17:00~19:00
 会場:私立立花学園 (神奈川県足柄上郡松田町惣領307-2)
 対象:男子バスケットボール部

 座学(予定)
 日時:11月27日(火)
    19:30~21:00
 会場:神奈川県松田町松田庶子1475


【④川口市 担当 UPSET 片岡】(調整中)
 日時:11月28日(水)
    11:00~13:00
 会場:川口市立武道センター (埼玉県川口市西青木5-3-4)
 会費:調整中


【準備物】
 ボール(可能であれば各自一個)



その他お問合せはメールにてお願いいたします。

担当 東

n-higashi@jbadreams.com


A-Tornadoes通信vol.6

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A-tornadoes通信 vol.6

すっかりご無沙汰してしまいました。見上げると夜空が賑やかです。

今回はTornadoesの桜木花道?!
天才ですからこと、ヤスくんの登場です!

1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(ヤス編) 
2 To ヤス From HC西田
3 正峰コラム
4 Tatsumi's-eye

1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(ヤス編)

Q1.ジェイトレで一番驚いた(ためになった)トレーニングは何だったですか?

ジェイソンのトレーニングは毎日が驚きの連続で、毎日苦戦していました。やはり印象に残っているのはテニスボールを片手で壁に投げてキャッチして、
もう片方の手はドリブルを一生懸命に。
これが最初は全く出来なくて、横を見ると小学三年生が普通の顔してメニューをこなすわけですよ。
悔しくて悔しくて、それからテニスボールを離さない日は無かったです。そんな何気ないウォーミングアップでさえ僕は120%を注いでました。

Q2.日本とアメリカのバスケットボールの環境で一番違うなぁと思った点は?

アメリカと日本の違いは、ファンの数じゃないですかね。
というか、文化の違いを凄く感じました。
アメリカは、人を愛し、土地を愛しています。
アメリカのバスケットボールを知るには、アメリカの歴史を学ぶ必要がある。そう感じましたね。
違いは文化です。
彼らは地元の高校や大学生を我が子のように応援します
大学の試合に足を運べば、隣の80くらいのおじいちゃんはコーラを片手におばあちゃんと仲良くポップコーンを食べてこちらの視線に気づいたと思ったらニコッと笑うわけです。
その風景を見たとき、文化を感じました

Q3.Tornadoesに参加して、バスケットボールに対する意識の変化ってありましたか?

バスケットボールへの価値観が変わりました。同じバスケットボールでも、違う競技をやっているようでした。
まだまだ、バスケットボールへの想いは片思いでいたいです。

Q4.選手との宿舎生活でのこぼれ話、なにかあったら。

選手とはそれぞれみんなとの部屋をナイスな塩梅で共有できたかなと。
人の心にズカズカと入り込んでくる僕のキャラに、最初はみんな戸惑ったと思うのです。ジョーダンも、大史くんも。
でも受け入れてくれた。
そんな仲間たちに出会えて僕は嬉しいです。
話が脱線しましたね。(笑)
宿舎での一番の思い出は、アッキーとの漫才ですかねー☆
誰も見てないのに二人だけで漫才してました。
バスケの話もせずに。
バスケよくわからないんですよー(笑)


Q5.滞在中に栗原正峰に書いてもらった書についての感想を。

先生からは巨人の巨という字をいただきました。その作品には、先生の想いがぎっしり詰まっています。
ただ大きくなるのではなく底辺からずっしりと構え、アメリカ人を喰ってやろうとするような熱意を僕は感じました。
まだその次元じゃないんですけど、いつか辿り着きたい境地でもありますよね。
先生、BIG感謝。

Q6.一番恋しくなった日本食って?

日本食は、たくまさんと辰巳さんが作る料理が毎回絶品でしたので、特に食べたいものは無かったです。
言うことがあるとすれば、、、

「BIG感謝」

Q7.西田HCを漢字一字で表すとしたら?

辰巳さんは、、「欲」ですかねー♪

 

ヤス05.JPG 

ヤス03.JPG

大胆そうに見えて実は繊細なヤスくん。
栗原正峰との子弟関係は、傍から見ていて微笑ましく、時にはうらやましくすらあります。
今月初旬に渡米してトレーニング中のヤスくん。
NBAのコートでのダンクシュート、
BIG期待しています!


2 To ヤス From HC西田

ヤスにはBeforeもAfterもない感じですね。
彼は元々「世界に出る」という事を目的にしているので、積極的に前に出ました。
それは試合であろうが、プライベートであろうが。
だから今回のトルネード活動を通して、目立って変わったと思えるところはありません。
しいて言えば、やはりプロのステージを初めて経験したわけですから、緊張のあまり、体力の消耗が早く、コート上で結構早めにバテたりしてました。
しかし、それも時間とともに解決。
自分なりにシーズンを通して、コントロールを始め、徐々にプロのステージにふさわしい風格をも身につけるようになってきました。

ヤスに必要なのは、後は経験ですね。

ステージが上がれば、上がるだけ、そこにも対応できる。
だから出来るだけ高いステージで経験を積むことです。

彼のAfterは、次への始まり。
彼の成長が今後も楽しみです。

もっともっと上を目指して!

3 正峰コラム

皆さんご存じのようにヤスオは私の教え子です。
高校時代のバスケ部の顧問は私です。
元甲子園球児の私がバスケを教えるという
常識はずれの環境で彼は育ちました。
バスケ歴も浅く、よくここまで来たものだと感心しています。

だからこそ他の人にはできない「何か」を持っているのでしょう。

彼に書いた文字は「無」。

無がつく言葉の中に「無心」という言葉があります。

それは「雑念や欲心のないこと」という意味のほかに
「無邪気であること。また、そのさま」という意味もあります。

すなわち、いつまでも子供のような遊び心を持ち
今のように、余計なことを考えず前に進んでほしいという
私の強い想いが込められています。

バスケに浸かりすぎてこなかったヤスオだからこそ出来ることがある。
「無」であるからこそ、成し遂げられることがある。

無であることの大切さを忘れず頑張ってほしい。

本当の勝負はこれから。

がんばれヤスオ。

応援しています。

*ヤスくんのコメントはシアトルで書いてもらった書ではない模様。
二人の関係性が現れてるなぁと思ったので、そのまま記載しました。
ちなみに写真は「無」です。

 
ヤス01.JPG

  

ヤス04.JPG

4 Tatsumi's-eye

今回の渡米で身体についての意識が変わったと言われるHC西田に話をうかがいました。

Q1 今回、アメリカでカイロプラクティックを開業されていらっしゃるこばた先生との出会いで、
バスケットボールの一番の資本でもある身体について、腑に落ちたことがあるとおっしゃっていましたが。

はい!
これまで体の事はそれなりに気にしていたし、体の作りに合わせてバスケットの技術もその稼動域を考えながら・・・なんて思って指導もしてきました。
しかし、コバタ先生との出会いで「カイロはパフォーマンス向上の為に、本来のあるべき姿を維持する為に行います」との説明と考え方を聞いて、
更にバスケットの技術を指導するには、体を知ることが大切だと確信しました。

Q2 がむしゃらにトレーニングするのではなく、ということでしょうか。

はいそうです。
がむしゃらではいけません。
スポーツによって体のトレーニングの方法も異なります。

Q3 お話をうかがっていると、体を作る食べ物にも気を遣わないといけない気分になってきます。

そうですね。
結局は、食べ物が体を作りますからね。
私もまだまだ勉強することが沢山あります((#^.^#))
アメリカに行くと、謎が解けると思ってきました。
確かに謎は解けてきたように思いますが、勉強をしなきゃいけない深さも同時に分かってきたように思います。


Q4 そういったことから見ても、ジェイソンのトレーニングは理にかなっているということでしょうか。

その通りですね。
彼は、バスケットの指導をする前に、大学で体の構造&トレーニング理論を習ってますからね。
今思うと、彼と会った当時、彼の話を分かったように聞いてましたが、同じ話でも、体の事を気にし出した今の方が、彼の言ってたことを深く理解出来ます。
おかしなもんです(*´∀`*)同じ話なのに。
それにしても日本では、体の構造などを意識して指導しているコーチは少ないと思います。
でも、実は体の事を知らないと、バスケットのスキル効率も理解出来ないですね。

ジェイソン、ティム、そしてDr.コバタ。
トルネードをサポートしてくれている彼らの御陰で、トルネードの活動を通して、世界基準の選手や指導者が日本から出てくるのも時間の問題ですね。


ありがとうございました!


編集後記

最近、篆刻にはまっています。高校生の時に一度やったきりだったのですが、京都の友達に勧められて
夜中にコリコリ、石削ってます。
この友人、人をその気にさせるのがひっじょーにうまい。
褒め上手というか、やれそうな気にいつのまにかなっている。そのまま、を認めてくれているのが伝わるからなのでしょう。
会うたびにそうありたいと思う女性です。

 

久しぶりにシリウスを見て、変わらないものの強さを感じた夜に。

A-Tornadoes emi

 


 

Tatsumi Nishida関東ラウンド

 

テーマ : アメリカのバスケットと日本のバスケットの違いとは何か?

サブタイトル : 日本人がNBAを目指す為に必要な考え方と環境とは何か?

 

Tatsumi Nishida関東ラウンドとは

International Basketball Leagueのオーナーとして、Nippon TornadoesGM兼監督として活動する中で、実際に感じた事、発見した事をご紹介する会です。

 

予定:1123日(金)~27日(火) ※前後の平日も受付け中

場所:関東一円

時間割: 午前10時~12時  午後2時~4時  午後6時~8時(午後7時半~9時半)

 

上記の期間中に講演やクリニックをご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

先行順でスケジュールを埋めて行きます。


詳細、費用等は以下のお問い合わせ先からメールにてお願いします。


お問い合わせ先

担当 東

n-higashi@jbadreams.com


IBLのTatsumi Nishidaです。

この秋、人生初の試み「講演・クリニック行脚」を行いました。
そしてその第一弾は「関西・四国ラウンド」です。

私は2003年から、お金もない、人脈もない、英語も出来ないところから日本のバスケット界を世界基準にしたいという思いから、「目指せ世界基準 Make a Dream ! Get a Dream !」をテーマにただひたすら上を目指してきました。

私自身JBLを出たわけでもナショナルチームを経験したわけではありません。
周りからは「お前がNBA~?無理無理」て言われそうですが、日本のバスケット界の誰かが「NBAなんかに負けるか!」て挑戦してくれた過去があったり、医学的に「日本人がNBA選手は無理だね」という文献があったわけではありませんでした。
ただそれぞれの経験だけで、「無理」と思われてただけでした。

だから挑戦を始めました。
答え探しの旅です。
しかしそれは、単にNBAやNCAAを学ぶのではなく、日本人がNBAに入る為には何が必要なのかを探す旅です。
日本人の可能性を求める旅です。

そして今年、その旅に一つの区切りがつきました。
日本人がNBA選手に成れない理由が分かりました。
それとアメリカのバスケット界も進化し続けてることも知りました。

だからそれを聞きたい方々に伝えたくて行脚しました。
International Basketball League(アメリカのプロリーグ)を通して
Nippon Tornadoes(世界を目指すチーム活動/4年)を通して
Coach Tornadoes(世界を目指すコーチ研修会/6年)を通して
Tornadoes Jr.(世界を目指すジュニア育成/3年)を通して
見てきた、感じてきた日本とアメリカの違い、そして日本が世界を目指すためにはどうしたらいいのかを分かり易く説明させてもらったり、クリニックを通して体感してもらいました。

そこに参加いただいた指導者、選手の皆さんは輝いてました、凄く輝いてました。
だから改めて日本人の可能性を確信しました。
多くの皆さんと最高の時間を過ごさせていただきました。

これからもこの行脚続けて行きます。
良い出会いを求めて。
世界基準創りのお手伝いをしながら。

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大阪にて勉強熱心な指導者の方々と

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徳島の小学校の皆さんと

写真 関西-四国ラウンド 026.jpg
写真 関西-四国ラウンド 022.jpg
愛媛県松山市の小学校の皆さんと

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写真 関西-四国ラウンド 058.jpg
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愛媛県宇和島市の中学校の皆さん

ここで全ての皆さんを詳細にご紹介できませんが、参加いただいた皆さん全てが熱心な方々でした。

エネルギーいただきました!
また会いましょう!

Tatsumi Nishida



2012年IBLからNBDLへ

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今年もNBDLのドラフトが終了しました。
残念ながらNippon Tornadoes出身者のノミネートはありませんでしたが、IBL出身者が3名NBDL、ネクストステージに進みました。

ベリンガハムスラム出身のエバン・マットソン(EVAN MATTESON) ⇒ RIO GRANDE VALLEY

ポートランドチノークスのジャレッド・カニングハム(JARED CUNNINGHAM) ⇒ IDAHO

ポートランドチノークス出身のダレン・クーパー(DARREN COOPER) ⇒ IDAHO

http://www.ibl.com/

来年こそは!
NBDL2012年ドラフト終了

我らNippon Tornadoesのベースシアトルから、シアトル大出身の選手が2名選出されました。
しかも一人は身長5.10=約178cmのBurrell, Cervante(4巡目11位Maine Red Claws)です。日本人に勇気を与えてくれますね。
そして5巡目11位でBakersfield JamにピックアップされたPowers, Austen

残念ながら、IBLのオールスターからノミネートされたTapscott選手は選ばれませんでした。
それにbj京都の片岡選手、そして単独で渡米しNBDLチームトライアウトを受けた第3回Tornadoes活動参加者の並里選手も。

しかし世界のプロリーグの中で、NBAに一番近いNBDLへトライアウト&ドラフトを含めたIBLのプロモーション活動。
そこを通して、海外の選手やアメリカ国内の無名選手が排出される日も近いでしょう!日本人も含めて。
http://www.ibl.com/index.php

頑張ります!

現在ワシントン州(シアトル近郊)にはNBAのチームはありませんが、近年多くのNBA選手を排出しているワシントン大学や一昨年NBA一巡目11位でピックされたトンプソンが卒業したワシントン州立大学、そして今回NBDLのドラフトに2名の選手が選出されたシアトル大学など、バスケットの環境も素晴らしく良くなってます。

ECBAのジェイソン、Cyber Sportsのウッズ、TerionのティムというTeam Tornadoesの存在を含め、シアトルの環境は最高です。

これからもIBL&Nippon Tornadoesはワシントン州、オレゴン州を中心に、安全で教養の高い地域で、日本人の育成とプロモーションを進めていきます。

来年のNBAドラフト&NBDLドラフト、その為のIBL&Nippon Tornadoes活動にご期待下さい。

http://www.nba.com/dleague/draft2012/index.html

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