2012年12月アーカイブ

 PCの調子が悪く、こちらのページにUPすることができないので、取り急ぎガッチャン東コーチのブログをご覧ください。

 

http://gatchan88.blog73.fc2.com/blog-entry-1259.html

 

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2013年シーズンのNippon Tornadoesのユニフォームが決定しました。

今回は埼玉が本社のUPSET様(http://www.upset-emg.com/)よりスポンサーいただくことになりました。
UPSET様は、個人的にbj京都所属で、Nippon Tornadoesの活動に2009年から4年連続参加してくれてる片岡選手のサポートされてまして、今回は、その片岡選手のご縁を通してこのような運びとなりました。

またこのデザインの中には、2013年のデザインテーマの「竜」も透かしのように、ロゴのようにしっかりと存在感を表してます。
そうですTornadoesの竜です。
このデザインは、Nippon Tornadoesの活動をご支援いただいてます、書道家の栗原先生からのご提供です。

皆さんの思いが詰まったこのユニフォームで、来シーズンのTornadoesは更なる一歩を踏み出す事になると思います。

2013年IBLシーズンのNippon Tornadoesは、また皆に愛されるチームになりそうです。
UPSET様、このユニフォームに秘められた想い、それを次に繋げます。
tornadoes-uni2.jpg
Tornadoesのメンバー頑張ろうね!
カッコいいよね!

西田

2013年のNippon Tornadoesの活動を含め、Coach Tornadoes、Tornadoes Jr.、そしてトルネード活動をサポートしていただいてますサポートメンバー様やパートナー様の海外交流活動など、更に活発になっていきます。

それに伴いまして、業務を円滑に進めること、そしてアクティブな活動を継続する為に、新しいポジションを作り「次に」臨みます。

Tornadoes活動
GM(Japan) ゼネラルマネージャー 塚原たくま
GM(USA) ゼネラルマネージャー 西田勝(すぐる)

GM(ゼネラルマネージャー)は日本、アメリカそれぞれの地で、トルネード活動のプロモーションを行います。




2013年シーズン
Tornadoes活動の3つのカテゴリーをご支援いただくパートナー様をご紹介します。

2012年に引き続きご支援いただけるパートナー様(日本)

@ S-Line LLC 西田勝(すぐる)代表 (http://www.s-line2011.com/index.html)
   アメリカにてトルネード活動のプロモーションやトルネードのパートナー様の海外進出サポートを中心にご支援いただきます。

@ MONOGURA 中村太一代表 (http://www.t-shirt.monogra.net/)
   トルネード活動の記念Tシャツなどのご提供をいただきます。

@ スポーツ・アイ 担当:森本邦裕様 (http://www.sports-i.jp/)
   トルネード活動の英字ニュース等の翻訳などのご支援をいただきます。


新規
@ UPSET 小野章吾代表 (http://www.upset-emg.com/)
   Nippon Tornadoesのユニフォームやコーチトルネード、トルネードジュニア活動へのTシャツ等をご提供いただきます。
   トルネードスクール活動の広報ご支援もいただくことになりました。


今後もパートナー様が決定次第、引き続きご紹介いたします。

先日行われた、Tatsumi Nishida 関東ラウンドでのクリニック、講演会について記事にしていただきました。

神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙
タウンニュース

米国のバスケ技術を伝授
http://www.townnews.co.jp/0608/2012/12/15/169387.html


関係者の皆さま、お世話になりました。
今回行いました関東ラウンドのクリニックや講演情報を、チームウエア制作会社のUPSETさんのブログでご紹介いただいてます。

広報&営業担当の片岡さんが上手くまとめてくれてます。
よかったら覗いてみて下さい。

http://www.upset-emg.com/blog/2012/12/ibl-6-.php

また2013年度のNippon TornadoesのユニフォームをUPSETさんがご協力していただくことになりました。
デザイン等決定しましたら、改めてご紹介します。

小野代表、片岡さん、お世話になります!
http://www.upset-emg.com/

Tatsumi Nishida
今年度もやりますCoach Tornadoes(アメリカコーチ研修会)!!!

でも~ バスケットばっかりじゃありません。
ナイキ本社見たり、スターバックス本社見たりします。
う~ん それとアメリカの家庭の様子や、ジュニア育成の場、そして高校&大学の環境など。

肌で感じていただきます。
西田の説明&解説を交えて。


バスケットのコーチ研修会と聞くとバスケットの指導についての勉強が中心と思われるかもしれません。
しかし、私の創る研修会は違います。
バスケットの指導を職にできるには、それなりの環境があってのこと、コーチになる前にビジネスのマネージメントを知ってもらう必要があると考えます。

ナイキがスポンサーになってくれるといいなあ~!
〇〇大学や高校に就職してバスケットの指導したいな~!
プロの指導者になってプロコーチになりたいな~!

って大抵の人からそんな言葉を聞きますが、プロとしてお金をもらうことは、そのお金を作ってくれてる人がいるってこと。
それを先に学んでももらいたくて、知ってもらいたくてこの研修会はあります。

無から有を生み出す。大変な事です。

それはコート場でもコート外でも同じこと。
オンザコートで指揮をとる指導者は、しっかりしたチームマネージメントができないと行けません。
それもその人の哲学の上に成り立ちます。

だからそんな事をスポーツマネージメントが進んでるアメリカから、バスケットを通して学び、感じてもらいます。

バスケットのスタイルは何式でも良いと思います。
それより大事なのは、自分が置かれた環境を最大限に活かすことができるかという事です。

アメリカ式もヨーロッパ式もアルゼンチン式も、その環境を活かして、更に必要な物や事をクリエイトした結果だと思います。

私は多くの指導者には、環境を活かしてクリエイトする事を実践し、自分式のバスケット指導法を確立して欲しいと思ってます。
そしてそのお手伝いをさせてもらいたいと思います。

世界に一つだけの花となるお手伝いです(*´∀`*)


みなさん!「私はバスケットの指導者になりたい」て考える前に「私はプロの指導者を雇えるようになりたい」て考えてくれる人が一人でも増えてくれる方が、日本のバスケット界はもっともっとよくなりますよ!

Tatsumi Nishida
http://dream7-japan.com/c-tornadoes.html(アメリカコーチ研修会案内)

私のクリニック&講演

アメリカでのトルネード活動を終え、今年は初の試みで、関西、四国、関東そして北九州で講演やクリニックをさせていただきました。
呼んでいただいた方々に感謝しながら、日本の確かな将来をしっかと感じました(*゚▽゚*)

回ってよかった~!

来年は、更に北海道から南は沖縄まで、出来る限り回りたいと思います。
皆さん!呼んで下さいね。


と言っても私の講演は、バスケットの否定から入りますが・・・ワハハ

実は、現在の活動を始める前に、一人じっくり考えました。
男が40歳になって、これから自分の人生をどのように生きたらいいか考えました。
その時、バスケットの指導やビジネスの構築は、一番に考えたことではありましたが、でもバスケットが人の生きる事に必要かどうかも掘り下げました。

人が生きる上で必要なことなのか?です。

水、食料、住まい、着るもの・・・など人に必要不可欠な物から考えて、バスケットは何番目なのか?それを考えました。
じっくり、じっくり。

そしてようやく一つの答えにたどり着きました。

バスケットは必要だと・・・
それは人が人として生きていくためのコミュニケーション能力を育成する為にです。

個を尊重し、輪を持って生活をする為にです。
それは争いのない世界を作る為に。


だから私は、バスケットボールを通して基本的人権の尊重の3原則、自由と平和と平等を体得出来る様に指導しています。

輪が自由と奪う、個が輪を乱す。
それが何故かを理解できる大人を増やす為に指導をしています。

なので、私のバスケットを見る観点はちょっと変わってるかもしれません。
時間もコートのサイズも、高さも、角度も、スペースも平等な中で、どんな技を個人で、そしてチームで選択することがベストなのかを話します。
決して、勝てるフォーメーション、勝てるディフェンス、強くなるための~と教えるのではありません。

コート上の特徴や欠点確認して、自身の特徴と欠点を確認して、長所にも欠点にもなる引き出しを準備し、後は平等な時間で結果を求めるのです。

バスケットの指導って考えると分かりにくいかもしれませんが、誰でも自分自身を認めてもらいたい動物だと考えると、私の考え(哲学)は自然な事だと思います。


これからも更に精進し、分かりやすい指導方法を見つけ出して行こうと思います。
世界基準が出来上がるまで、そしてバスケットが世界平和のお手伝いができるようになるまで。


Tatsumi Nishida
12月9日(日)に予定していました、宮崎でのTatsumi Nishida 九州ラウンドですが、主催者の都合により中止となりました。

次のシーズンに企画していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

A-Tornadoes通信vol.7

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A-tornadoes通信 vol.7

師走に入り、今年一番うれしかったことを同僚やボランティアさんと話す機会があったのですが、
「あと1ヶ月あるからそれにかける!」とか「プロポーズされたこと」とか「犬を飼い始めた」などなど
それぞれのうれしかったこと、が聞けて新鮮でした。
みなさんの今年一番うれしかったことってなんですか?

今回は第1回Tornadoesのキャプテン、ウメさんの登場です!


1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(ウメさん編) 
2 To ウメさん From HC西田
3 正峰コラム(次々回に登場予定)
4 Tatsumi's-eye


1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(ウメさん編)

Q1.ジェイトレで一番驚いた(ためになった)トレーニングは何ですか?

シュートフォーム養成ギブスやキラークロスオーバーコーンやブロックバーなどの器具に驚いたと同時にワクワクしました。

Q2.最初のTornadoes活動でキャプテンだったとお聞きしました。そのとき感想を。
 
初海外というものすごい環境の中、キャプテンを任され正直キャプテンらしいことは何も出来てなかったんじゃないかと思います。
第一回Tornadoesに集まったメンバー全員がバスケに対する意識が高く、僕が見習っていたぐらいです。
私生活の面でも、一つ屋根の下で不満もあったかと思いますが、協力的に過ごしてくれていました。僕が気づく前に皆が気づいてくれていた感じです。
メンバー全員に今でも本当に感謝しています。

Q3.日本とアメリカのバスケットボールの環境で一番違うなぁと思った点は?

「和」と「個」でしょうか。

Q4.Tornadoesに参加して、バスケットボールに対する意識の変化ってありましたか?

ありました。簡単に言うと
「井の中の蛙」「百聞は一見に如かず」「環境」
この3つでしょうか。

Q5.選手との宿舎生活でのこぼれ話、なにかあったら。

必ず朝一番にトイレをする選手の
「つまった~~~~~!!!!!!」
の声で起床していましたw

他にも山のようにありますw


Q6.指導者の立場で一番難しさを感じることは何でしょう。

「十人十色」ですかね。


Q7.スクールの子どもたちを自慢してください!

僕より上手い選手が沢山います(汗)
部活が終わってからスクールに来て一生懸命頑張ってる姿を見ると本当に尊敬します。
僕の方が選手に育ててもらってる感覚にもなるぐらいです。

Q8.西田HCを漢字一字で表すとしたら?

「創」
何もないところからでも何かを生み出す人。

情熱・信念・継続
この3つを兼ね備えた人だと思います。

Respect !!!!!!

スクールで楽しそうに指導しているウメさんは誰よりも声が大きくて、元気いっぱいで、バスケットボールがほんとに好きなんだなぁと、
観ているだけで元気になります。
ごはん食べているところを見たときには、そのご飯があまりにも大盛りでびっくりしたことも。
またスクール見学に行きまーす。

 ウメさん02.jpg

  

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2 To ウメ From HC西田

生真面目、猪突猛進、実直という言葉が似合う梅田選手(現レッドベアーズコーチ)
プロ選手でもない、有名大学に行ったわけでもない、体格に恵まれているわけでもない。
むしろその逆。

そんな彼こそ彼の特徴を活かしてバスケット界で必要だと思われるような人材になれるはず。
そう思って一緒に、一般男子のチームレッドベアーズを2003年に立ち上げました。
それは、子供達の見本となる大人のチーム作りを目指して。

そしてその1年後、ジュニアレッドベアーズを開校、選手が上手くなるには、指導されるより、指導する事も同時に行ったほうがいいという事をスタートとして。
指導を受ける、ベンチから指示を受けることをより深く理解する。
その事は、自分が指導をしてみると良くわかる。
しかし現役選手の多くは、自分がプレーしたい、が先で、教える事をしたがらない。
そんな中、梅田選手だけは別で、選手として練習しながらも率先して指導に取り組みました。
それは私が熊本を留守してる時でも、休まず続けてくれました。

だから現在の梅田選手は、選手としても人としても大きく成長したと思っています。
身長、体格では、もちろん恵まれてないのに、チーム作り、コミュニケーション能力、判断能力が数段に成長してるし、相手チームとの戦略判断でも
確率の高い方法を選べるようになりました。

バスケットは、身体だけではない。
私は指導者として、子供たちに教えたかった。
梅田選手は、正にその事を実践してくれた選手です。

また彼のバスケットボールの価値観を大きく変えてくれたことは、2009年、第1回トルネードにキャプテンとしてIBLにチャレンジした事だと思います。
プロを目指す...あるいはプロの選手が参加してる中で、彼はプロでもなければ、プロを目指してるわけでもない。
でも彼は、そのチームのキャプテンをしたわけです。

ゲームでは控え選手、でもチームでは誰にでも頼られる兄貴分。
人生はバスケットが全てではありません。
その人の人柄が、その人の人生を決めます。
その時、梅田選手のそれまでの頑張りが、屈強な男たちを魅了したということだと思います。
そしてそれはそのまま本人の自信にも繋がった事でしょう!

彼の成長は、ほんとうに多くのバスケット人に勇気と希望を与えてくれます。
私は、彼の今後の活躍と成長に、更に期待したいと思ってます。

 ウメさん03.jpg

4 Tatsumi's-eye
今回は西田HCの現役時代の思い出などを語っていただきました!

Q1 バスケットボールを始めたきっかけを教えてください。

小学校6年生の時に、バスケットクラブの先生に誘われて始めました。
でも先生が声をかけてくれたのは、肥満予防の為だったようです。
 
Q2 現役時代にNBAの選手で好きな選手は誰でしたか?それはなぜ?

デトロイトピストンズのアイザイア・トーマス選手です。
同じPGなので、常に彼のプレーを参考にしてました。
 
Q3 現役時代バスケットボールをやっていて一番嬉しかったことは何ですか?

現役から随分遠ざかってるので、記憶をたどりながら想い出してみました。
一つは、高校総体の九州大会で3位になった時に、沖縄会場が締め切った状態で蒸し暑く、自分でもなかなか頑張りがききにくかった。
そんな中でも最後まで集中力をもって一緒に頑張ってくれた仲間に頭が下がり、終わった後思わず嗚咽しながら泣きじゃくった事を思い出します。

二つ目は、大学一年の時に寮で作業中、後輩5人(当時高校の3年生)から「これから決勝戦です。これまで負け続けた相手に今回は勝ちます」と、
突然電話があり、一人一人5人が決意表明してくれました。
結果は...新人戦、南九州大会と負け続けた相手に、高校総体の県予選で見事勝利!30点差での優勝!嬉しかったですね!

Q4 反対にバスケットをやっていて一番悔しかったことは?

目指せ世界基準を胸に単身アメリカに渡って、様々な人達と出会った中で、縁があったのに、日本のバスケットボール関係者が、世界を目指した活動をしていなかった事を知った時です。
悔しさを越えて、怒りの感情が出てきた感もありました。(*´∀`*)
 
Q5 指導者には以前からなりたいと思っていらっしゃったのでしょうか?

選手の時は、やはりプレー優先でした。
指導者なんて責任の重いことは自分はやりたくないと思っていました。
 
Q6 今、子どもたちに一番伝えたいことは何ですか?

自分でいいんだよ。あなたは世界でただ一人だからって事です!

西田HCの現役時代については、次回も引き続き語っていただく予定です。
お楽しみに~


編集後記

子どもの頃、毎年大晦日に両親から言われて、今年一番うれしかったこと、頑張ったこと、来年頑張りたいことを家族みんなの前で発表させられていました。
大掃除が終わって夕方になると、きょうだい4人で広告紙の裏に箇条書きするのが習わし、でした。
めんどくさいな~、TV観たいな~とイヤイヤ書いていたくせに、この時期になると毎年その頃のことを思い出します。
次を見据えるためには、振り返ることも大切なんだと教えてくれていたんだなぁと今では両親に感謝しています。

今年1年、嬉しかったことがたくさん思い出される幸せな夜に。

A-Tornadoes emi

 

 

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