2013年1月アーカイブ

トルネードスクール埼玉
10日(日)、17日(日)、24(日)

18:30~20:00
ふじみ野市立大井中学校体育館
対象 小学生
リングの高さは3メートル5センチで行います。


お問い合わせ先
大山裕太郎
090-4361-7983
ytr.oym-20.11@hotmail.co.jp






トルネードスクール町田
無料体験会
1日(金)  18:30~20:30 @町田第六小学校
15日(金) 未定 ←※体育館の関係上中止となりました。

545061_410140405729928_1697968804_n.jpg

トルネードスクール町田についての問い合わせはこちらにメールにてお願いします。
tornadoesmachida@yahoo.co.jp

第4回トルネードジュニア(春)
(募集人員 12歳以上の男女 4名以上20名未満)
テーマ: チャレンジ!!! 不安はあるけど一歩前へ! そして自信を付けよう!


IMG_9435.JPG

目的
 基本的な練習の積み重ねがアメリカでも役に立つ事の確認、そして基本練習の大事さを認識しよう!
 自立への一歩。 親元を離れて自主性を身に付けます。
 そしてこれからの子供たちに必要な、国際感覚を身につけるために・・・。

日程
 2013年3月22日~3月31日 (日本への到着4月1日)もしくは3/26~4/3(日本着4/4)

費用
 一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手)
  (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
 費用に含まれる物
  宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
  トレーニング(ECBA&SHOOT360)5日間・ホームステイ2泊3日・現地体験学習・NBA観戦・親睦ゲーム・観光

スケジュール
 22日 出発 到着後 ECBA Retreat camp 参加
 23日 EBCA Retreat camp 参加
 24日 ECBA Retreat camp 最終日
 25日 午前 ECBA Training /午後 英語レッスン
 26日 午前 ECBA Training /午後 英語レッスン
 27日 お昼 ポートランドに向けて出発 夕方 NBA観戦 ポートランドブレイザーズ VS ブルックリンネッツ
 28日 午前中 SHOOT360にてトレーニング / Nike社訪問 / ショッピング
 29日 午前中 SHOOT360にてトレーニング / 観光 / 親睦ゲーム
 30日 午前中 オレゴンビーチ清掃(震災の影響で浜に流れ着いたゴミの清掃をします) 午後 一路シアトルへ
 31日 出発
  
 ※ECBA Retreat Campは毎年ECBAで行われる合同キャンプで、小学1年生~全国大会優勝レベルの高校生まで が一同に集まり、朝から晩までバスケットの技術指導を受けたり、試合をしたり、勉強をするキャンプです。
  ※終業式後26日からの参加も可能です(期間延長措置あり・下記参照)
  ※3月26日からの参加者は4月3日までの延長 31日~2日までの3日間はECBAにてトレーニングを行います
  ※ホームステイは27日~29日、2名ずつの予定です。  
  ※英語レッスンとECBAトレーニングは入れ替わる事もあります


お問い合わせ・お申し込み先 (メールにてお願いします)
 Dream 7 LLC Japan トルネード事業部 トルネードジュニア 担当:広瀬 hirose@jbadreams.com
主催:Dream7Japanトルネード事業部
協力:International Basketball League/Reach your dream of Hoops/S-Line LLC/Akiyama Financial/Nike/Starbucks/Cyber Sports/Emerald City Basketball Academy/Maximum Sports/WillnessOne East Gate UPSET
後援:Japan Basketball Academy

一次締め切り 2月14日(定員になり次第締め切らせていただきます)




IMG_9794.JPG  IMG_9505.JPG

IMG_9597.JPG


A-Tornadoes通信vol.8

| コメント(0) | トラックバック(0)

A-tornadoes通信 vol.8

1月も終わりそうなこの時期にようやく今年初めての通信をお届けします。
記念すべき2013年のトップバッターは...
みんな大好き、がっちゃんの登場です!


1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(がっちゃん編) 
2 To がっちゃん From HC西田
3  Tatsumi's-eye

1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(がっちゃん編)

Q1.ジェイトレで一番驚いた(ためになった)トレーニングは?


トレーニングというよりジェーソンの思考に驚きましたね。
「マメ!!!!」
勝手なイメージですがアメリカ人って大雑把な人が多いってイメージなんですよね。
しかし、ジェイソンは勤勉な日本人よりマメ。
指導プログラムもマメ。
生徒たちにかける言葉のかけ方もマメ。
顔の輪郭はそら豆。


Q2.C‐Tornaodesに参加されていますが、そのとき感想を。


1回目は何がなんだかわからず参加しました。
直感的に「行かなきゃ!」って。
行って正解でしたね。人生観がガラリと変わりました。
世界の広さを感じ、自分の今までの環境はいかに小さかったのか、小さく自分を囲んでいたのか、すべてのことが「楽」になりました。
同部屋だった暴's BLAND BALLAZZのKINGのいびきと歯ぎしり忘れられないわ。

2回目は人との縁ですね。
1回目に比べ、アメリカでの縁がめちゃくちゃ広がっています。
そして、C-Tornadoesに参加する方たちの個性も広がっています。笑
そんな中、1回目に広がった感覚を、さらに広げることができ、更に「楽」になりました。
縁のパワーを感じました。
マッキーと康夫とのアメリカでの夜。
忘れられないわ。


Q3.日本とアメリカのバスケットボールの環境で一番違うなぁと思った点は?


アメリカ:スポーツ=娯楽
日本:スポーツ=教育

アメリカは娯楽のイメージが強いですが、スポーツと教育、進学の結びつきがとても強いと感じました。
日本は教育のイメージが強いですが、それだけで広がりを感じられません。ごめん!!!!!

Q4.指導者の立場で一番難しさを感じることは何でしょう。


以前は難しさを感じていました。
それは、僕の我(個)を浸透させようと思っていたからです。
今は、難しさを感じていません。
子どもたちの我(個)を尊重し、そして僕の個を出すだけ。
選ぶのは子どもたち。気づくのも子どもたち。成長は子どもたちに任せっきりです。
楽だなー、楽しいなー。


Q5.逆に、一番喜びを感じることは何ですか。


できない事ができるようになる時ですね。
僕が伝えたいことに子どもたちが気づいた時。
子どもたちが悩んでいるものが解消され、笑顔が溢れまくる時。
喜びーーーーー。


Q6.スクールの子どもたちを自慢してください!


世界基準の子どもたちです!!!!
お嫁にもお婿にも胸を張って出せます。
子どもたち、すべてが世界のリーダーになれると確信しています。
スポーツも勉強も生活もみんな金メダル!!!!
マジスゲーヤツラです。

 

Q7.西田HCを漢字一字で表すとしたら?


うーーーーん。
悩みます。
いっぱい浮かびます。

 

 

 

 

「たこやき」

 

 

 

すみません。
最終的に顔がたこやきにしか見えなくなりました。

20120210_2296855.jpg

 

20120211_2297847.jpg

がっちゃんらしいインタビューになりました。
スクールの子どもたちから(保護者からも)「がっちゃん!」と呼ばれる指導者ってなかなかいないと思います。
ともすれば馴れ合いになってしまいそうな、なのに絶妙なところでバランスが取れている感じ。
やろうと思ってできることじゃないよなぁって、見るたびに思います。
子どもたちへの愛情が体全身から溢れているからでしょうね。
この絶妙なバランスをご覧になりたい方は熊本へどうぞ。お待ちしています。

2 To がっちゃん From HC西田

最初は弟の篤の紹介で、フリースタイルの仲間の一人として、ストリートバスケットを応援している一人の青年としてがっちゃん(東君)には会いました。
なので一人のバスケットマンとしてではなく、グループのメンバーの一人として会って、話してたような印象があります。
ただ、その当時からの印象は、正直で素直な青年だなって感じていました。
その彼を、彼の仲間と共にアメリカでのコーチ研修会に誘いました。
出発前、それとなく弟から「がっちゃんは対人恐怖症で、人前で食事ができないんだよ。だからしっかりケアしてあげないと」とそれとなく、情報をもらいました。
でも・・私は思ってました。
それは、彼のその病気?は、アメリカって国、そして彼のバスケット好きが変えてくれるって。
(*^◯^*)ちょっと強引ですが。
しかし実はがっちゃん、負けず嫌いなんですよね。
だから私のむちゃぶり=皆と同じように接する事に耐えて、本来の自分を、眠ってた自分を取り戻してくれました(*^◯^*)
ほらねって感じです。・・・優しい弟は怒っていましたが(*^◯^*)

そんな経験をしたがっちゃんを、私はスクールのコーチに誘いました。
人として思いやりのある、そしてコツコツと頑張ることを身につけているがっちゃんには、最高のポジションだと思って誘いました。
更に人を指導するということは、自分の事をゆっくりと考えることができないほど忙しくなる、その事が、がっちゃんが持つ本来の特性を引き出す事になるとも思いました。
この後の成長は、彼を知ってる人には説明不要ですね。
成長と共に、気配り、優しさ、指導力とメキメキとアップしていきました。
そして現在ではなんと、Japan Basketball Academyの理事(まとめ役)も務め、熊本スクールのGMも務め、これから全国に展開予定のトルネードスクールのリーダーでもあります。
私は彼を誇りに思います。
人は成長するということを、身をもって教えてくれている一人だからです。
諦めない事を身をもって教えられる人だからです。
指導、それは技術ではなく、心。
それを実践してくれてるコーチ(導く人)だからです。

 

3 Tatsumi's eye
今回は大学時代についてお伺いしました。

Q1 大学時代、一番記憶に残っているゲームは?


私が大学3年の時の西日本決勝です。私は残念ながら、その時はベンチから外れていましたが(;_;)
この時、決勝で京都産業大学を破っての優勝でした。
でもその内容と言うより、一人の選手に注目なんです。
この西日本大会の一ヶ月前、当時からナショナルチームにも入っていた下村先輩(身長196センチ)が、靭帯を痛めて膝の手術をしました。
なので、本大会までは十分なチーム練習には参加できずに、日々リハビリと上半身のウエイトトレーニングばかりでした。
その努力と彼の精神力で、膝の状態が十分ではないのに、この大会でリバウンド王に輝く大活躍。更に2点差で負けていたこの決勝の前半(当時は前半後半制)、
残り3秒の時に、残り時間を忘れていたガードの先輩からボールを奪い、ハーフラインから普通にワンハンドでシュート。
そしてそれが見事にブザービーター。
膝が不十分なマイナス点ではなく、上半身を強化した事による素晴らしい結果とシーンに立ち会えたこと、そしてその先輩の影の努力を知ってること、
それを含めて、想い出深いゲームとなっています。

Q2 寮生活だったとお聞きしましたが、経験してよかったと思う点は?


大男が約30名生活します。暑苦しいし、色んな問題が起こりますね。
でも色んな問題が起こっても、解決は自分達で・・と自立を促されていた寮なんです。
寮長は4年生、料理は下級生、ルールは一ヶ月に1回の寮会で決められるなど、コミュニケーション、人として生きるために必要なスキルを、そんな環境で学びました。
今思えば最高の環境でした。(*^◯^*) その当時はしんどかったけど・・・

Q3 島田三郎先生から学んだことは?


個性とは?アイデンティティとは?ですね。
とにかく島田先生は、背が高いから、早いから、シュートが上手いから、など一般的にバスケットに有効だとされる事や物に囚われず、選手の個性を発見し、
伸ばすのがうまかったように思います。
それは、同時にバスケットボールという競技を熟知していたという事にも繋がると思いますが、とにかく、当時の私の常識を覆す言動や行動や人事にビックリさせられました。
人を伸ばしながら、チームを作る。
言葉でなく、実践していただいてた先生です。
先生の押し付けではない教えは、私の今の活動「目指せ世界基準」=世界を恐れない、に大きく役立たせていただいてます。

Q4 ディフェンスでは絶対に負けたくないと思っていらっしゃったそうですが、ディフェンス哲学を教えてください。


中学の時、コーチから「お前がボールを持つと6対4になる」と言われていました。
それは、私がボールを持ったら、ドリブルやパスミスをするからです。
悔しかったですね~!!!実際そうだったけど、その言葉に悔しかったですね。
だから頑張りました。ボールを持たなくてチームに貢献出来る事、それはディフェンス。
それがディフェンスが上手くなるきっかけでした。
当時(中学2年生)からオフェンスが持っているボールに気を取られず、オフェンスの体の向きや状態にフォーカスしてました。
その事で、スピード、シューターなどオフェンスのタイプに関係なく、オフェンスをオフバランスにする事が出来てました。
後々、自信がついてきたら、強さとプレッシャーも強烈だったと思います。(*^◯^*)
一般的にボールを見てるとフェイントにもかかるし、ディフェンス時の体が不安定になりやすい。
でもオフェンスの体の状態を見てると簡単にフェイントにかかることもないし、バタバタと振り回されることもない。
そんな事を教えられることもなく、自分で体得していけたのは、小さい頃やっていた空手のお陰もあるかな?

ありがとうございました!。
NBAを観始めた時はPGばかり目で追っていましたが、今はボールを持っていない人の動きを観ていることが多くなりました。
「え?この人どこからどう動いてきたの?」と思うことが多々あるので、録画したゲームを観るのに巻き戻してばかりいるのでめちゃくちゃ時間がかかるという...
どうしてくれるんですか~!!

編集後記

バスケットボールをやっている皆さんには特に、悲しい事件が起こってしまいました。
スポーツをやる上で一番起こってはいけないこと、だと思います。
私も部活をやっていたので、監督から怒られたりしていました。でも体罰はなかった。
怒られているという意識はなかったので(決まり事を守れずに、のペナルティはありましたが)
つらかった記憶よりも楽しかった思い出が多く浮かぶということは、私は恵まれていたのかもしれません。
ただどなられるのは当たり前だったから、だから余計にJBA熊本スクールの子どもたちとコーチの関係を見たとき信じられませんでした。
みんなにこにこ笑ってて、でも本気なんです。
真剣さと楽しさは同居できるんだなぁって。
何よりコーチ陣が一番楽しそうですから(笑)

あの空間、あの関係性が当たり前になるように、強く強く願います。


A-Tornadoes emi

 

トルネードスクール

| コメント(0) | トラックバック(0)
トルネードスクール埼玉のお知らせです。

Nippon Tornadoesの大山裕太郎選手がコーチを務めるスクールが以下の日程で行われます。
興味の有る方は、是非参加してみてくださいね。
特徴は、コーディネーショントレーニングにも重きを置き、コーディネーション→バスケットボールと繋げていきます。
バスケットボールに必要な体づくりから、しっかり指導しています。


1月27日(日)
18:30~20:00
ふじみ野市立大井中学校体育館
対象 小学生
リングの高さは3メートル5センチで行います。


お問い合わせ先
大山裕太郎
090-4361-7983
ytr.oym-20.11@hotmail.co.jp





トルネードスクール町田のお知らせです。

Nippon TornadoesのMJこと伊藤邦茂選手がコーチを務めるスクールの説明会が行われました。
当日、Nippon Tornadoesのヘッドコーチの西田辰巳やジェネラルマネージャーも参加し、MJらしい説明会となったようです。

説明会の様子

536883_406993236050088_65677248_n.jpg




数日前に行われた第一回体験会の様子


616257_416854621725173_1222712271_o.jpg


トルネードスクール町田についての問い合わせはこちらにメールにてお願いします。
tornadoesmachida@yahoo.co.jp





Nippon Tornadoes5年目のシーズン。

5年目のシーズンにユニフォームを提供していただけるUPSET様
現在、bjリーグの福岡ライジングさんや個人的には京都ハンナりーズの片岡選手のサポートをされてます。

そのUPSET様から、先般ご提案いただいたユニフォームのデザインをご紹介させていただきましたが、少しマイナーチェンジをしましたので、再度ご紹介させていただきます。

白のデザインはそのままで、紺のユニフォーム全体に、かえでの葉を、透かし模様で散りばめいたものを、全体的に編み込んだ籠のような模様に変更しました(籠球だけに・・・)
そしてやはり、原点であるトルネード(竜巻)を、背中とパンツ後ろに透かしで入れました。

日本の魂がアメリカで暴れそうです。
tornadoes-uni2 (2).jpg
UPSET様 ご協力ありがとうございます。
http://www.upset-emg.com/

今年もCoach Tornadoesが行われます。
日本の子供達の環境を良くして行くには、まずは指導者から・・・
そんな思いで2006年にスタートしました。

百聞は一見にしかず。
アメリカはどんなところかな?
アメリカはどんな指導かな?
アメリカの教育はどんなかな?
アメリカの経営者はどんな考えをもってスポンサーしてるのかな?
アメリカの・・・・

そんな疑問をもってるくらいなら、一生に一回でいい。
その疑問を払拭する事をさせてあげたい。
そのお手伝いをしてあげたい。

そしてまずは見てみよう、感じてみよう、体感してみよう・・・Just do it!
自分の疑問と迷いを取り払い、自分自身の指導哲学を構築する為に。
それは誰かのコピーではなく、世界に一つ、自分だけの指導哲学を持つために・・・

その為の環境を創り続けてきました。

その研修会が今年も行われます


☆訪問(研修)先International Basketball LeagueとNippon Tornadoesを支えてくれてるネットワーク

企業の研修
@思想が会社を創る。様々なイベントをサポートしてくれている世界的企業は何故できたか? 
  ナイキ本社見学 スターバックス本社見学

学校&教育の違いからバスケットの指導の違いを感じよう!
@日本人女性が経営するアメリカに認められた教育 ベルビューチュルドレンズアカデミー

アメリカでは珍しい一貫指導の現場視察(多くのNBA選手を育成し輩出している指導の現場)
@5歳から高校生までを指導、毎年NCAAディビジョン1選手を輩出するバスケットボールの塾Emerald City Basketball Academy
@身体作りを一人一人の個性に合わせて一歩一歩 ケビン・デュラントやネイトロビンソンも指導 Tim Mason マキシマムスポーツ

食が創る身体 リメンバー日本食
@アメリカの食が教えてくれる日本の食の素晴らしさ シェフNaoko

科学的な東洋医学が皆のパフォーマンスをあげる
@整体治療ではなくアメリカ発祥のカイロプラクティック、科学的な視点で体のパフォーマンスをあげます。 Dr.Kobata

頑張ってる日本人との触れ合いから感じる「日本人が行ける」て思える会
@日系人が支えるコミュニティ、子供達の為に楽しめるスポーツ環境を創造 シアトルアジアンスポーツクラブ

世界最高峰のバスケットリーグNBAを体感
@NBA所属のポートランドブレイザーズのゲーム見学&舞台裏見学&GMを交えての親睦会(スケジュール調整中)

世界最高峰の大学リーグNCAA所属チームはどんな感じなのか?
@元全日本の岡山選手が留学し、更にNBAのスーパースター、ケビン・デュラントと親友のToyotaの伊藤太司選手が卒業したポートランド大学を訪問

バスケットをもっとゲーム感覚で、そして分析する事で個性と個がチームに貢献する度合いが見える
@サイバースポーツのコーチウッズ、彼のコーチとしての哲学が、個の努力を見れる分析ソフトを開発。今や世界のプロリーグも使用

体感日本人コミュニティ
@ポートランドやシアトル領事館を訪問
@現地商工会メンバーとの交流


短い期間ですが、バスケットの指導とそれを取り巻く環境、そして指導&教育法の違いを体験しましょう!
そして日本の、日本人のポテンシャルに気づきましょう!
その先に迷わない個々の指導哲学の確立が待ってます(*゚▽゚*)

Tatsumi Nishida

吉田会長あざす!

コーチトルネード(アメリカコーチ研修会)
トルネードジュニア(アメリカジュニアキャンプ)
ニッポントルネード(プロキャンプ&ゲーム)

それぞれの参加者に美味しい物食べさせられます。
しかも調理係が楽をしながら・・・

Portland trip 2013 1-8 004.jpg
左から 西田すぐる(Nippon Tornadoes USA GM) / 吉田ソース会長 / 私
二段目 川上領事館(ポートランド)

Yoshida ソース 006.jpg
参加者の皆さん、吉田ソースで元気な食事しましょう!!!
レシピもいただきました!

西田辰巳


体罰ありきのスポーツ

| コメント(0) | トラックバック(0)
私は殴られて指導されてきました。
少なくとも高校までは。

そんな時代でした。

学校で、クラブで殴られて帰ると、「お前が悪いから殴られるんだ」「先生(コーチ)に、愛情があるから殴るんだ」て言われてきました。
そして自分自身もそうだと思ってました。

殴られれば、気持ちもピリってなって、精神的にも強くなって・・・試合にも勝って・・・と。


でも実際の心の中は、若干違ったところもありました。

なんで?なんで?俺が殴られなきゃいけないの?
殴られるのが怖い、だからとりあえず、殴られないようにやっていこう。
なんて気持ちもあったのは事実です。


自分が指導者になって・・・。
これまで一回も殴ったことありません。
罵声を浴びせた事もありません。

大学の時おもしろい経験をしました。
なかなか勝てない、そしてピリっとしないチームに監督が、殴った事もない監督が、OBの叱咤激励のときに出た「殴る」て言葉に反応して一言。
「お前らは殴られるに値しない」。

私は?????、と?マークがいっぱい。
出来が悪いから殴られると思ってたのに、出来が悪いと殴られない。
何故?

その答えは、殴って分かるやつは殴っても意味があるけど、殴っても殴られた意味がわからない奴は、殴る事がただの恐怖や、反発にしかならないので意味がない。でした。

衝撃の価値観コメントでした。


今、私はその意味がよく分かります。

良い人、悪い人ではないと思います。
良い人だと殴ってもイイってことはありません。


根本的に、殴る事は良くないと思います。
私は、これからも殴る事はないでしょう!

最近の高校の指導者の体罰に関して一言です。

Tatsumi Nishida
Mr.トルネード戦士 ジョーダンこと伊藤邦茂選手が行うトルネードスクール町田。
いよいよ開講します。
まずは、体験会と説明会にご参加の方よろしくお願いします。


【体験会】

日時 1月18日(金)
    18時~21時(18時半開始予定)
会場 町田市立町田第六小学校体育館

持ち物 体育館シューズ、飲み物、タオル。
運動しやすい格好で来てくださいね!

定員 15名。
小学生のみとさせていただきます。見学はOKです!



【説明会】

日時 1月21日(月)
    17時~18時半(18時半完全撤退でお願いします)開始は17時20分を予定。
会場 町田市立町田第六小学校体育館下会議室

NIPPON TORNADOESの監督であり、IBLのオーナーでもある西田辰巳氏を迎えての説明会です。


お問い合わせ先

伊藤
tornadoesmachida@yahoo.co.jp

伊藤邦茂公式ウェブサイト
http://ameblo.jp/jordan--23/entry-11443222146.html


545061_410140405729928_1697968804_n.jpg



bjリーグの阿部専務が、息子さんのTatsuyuki君を引き連れTornadoes Jr.冬キャンプに参加されながら、IBLとTornadoes活動の視察と体験に来られました。

約10日間の滞在でしたが、多くの情報を入手され、これからbjリーグから世界基準の選手を輩出する為の活動に役立たされることだと思います。
これから日本のバスケット界も、このような阿部さんの活動を通して、世界で活躍する選手を輩出している野球やサッカー界のように変わっていくことでしょう!
楽しみです。

阿部さん、そしてTatsuyuki君、それから東京出身で最後まで一緒にいてくれたToshiya君、Tornadoes Jr.冬キャンプ、ご苦労様でした。
短い期間でしたが、最高の時間を共有できてハッピーでした。

これからも共に頑張りましょう!(*^◯^*)

Tornadoes Jr. Winter 2012 011.jpg
シアトルタコマ空港にて(左から Tatsuyuki君 私 阿部専務)

Tornadoes Jr. Winter 2012 010.jpg
シアトルタコマ空港にて(左から Toshiya君 阿部専務 Tatsuyuki君 )

Tornadoes Jr. Winter 2012 002.jpg
最終日 前年度NCAAディビジョンⅡ優勝のウエスターンワシントン大学と現在ランキング7位のシアトルパシフィック大学のゲームを観戦中の3人
ECBAでNBAに必要な個人スキルを習い、その内容を、このゲームを見ながら、チームに貢献できる個人スキルとは何かの確認をしながらゲーム観戦。
身になる時間でした。
Tornadoes Jr. Winter 2012 004.jpg
今シーズン最高のカード(対決)のせいか、会場は超満員でした。


みんな~ お疲れ様でした~!
みんな~ 良い思い出はできましたか~?
みんな~ バスケットは上手になりましたか~?

ほんとにほんとにご苦労様です。
そしてよく頑張りました。

不安もあったでしょう!
眠れない時もあったでしょう!
イライラする事もあったでしょう!

でも最後まで明るく頑張りましたね。
やり通しましたね。

みんな~気づいてるかな?
練習に向かう初日の姿勢と8日目の姿勢がまったく違ったよ。
かっこよかったよ。

これからもこの経験を活かして、大きく大きくなって下さい。
頑張れ~!!!
写真.jpg


そして今回も、アキヤマさんを始め、ブレイザーズの関係者、ECBAのジェイソン、NAGATOさんご家族、大ちゃん、S-Lineのすぐる代表には、色々とお世話いただきました。
ほんとにありがとうございます。
皆さんのご協力で、今回も無事に活動を終えることが出来ました。
感謝!



西田辰巳の感想
たった8日間のトレーニングなのに、めっちゃくちゃ上手くなりました。
しかも全員、一人残らず。

何がそうしたのか分かりません。
色んな要素があいまっての事だとは思いますが、こんなに子供が成長するとはビックリです。

子供の成長の御陰で、また一歩我々の活動の手応えを感じました。


1月2日、トレーニング後、元気に第一陣帰国です。
Tornadoes Jr. Winter 2012 012.jpg
がっちゃんコーチも初めての引率頑張りましたね。
褒めとかないとね(*^◯^*)

それは世界平和のお手伝いです。

皆さん英語話せますか?
アラビア語話せますか?
ドイツ語話せますか?
中国語話せますか?
韓国語話せますか?

他の国の人達がどんな生活をしているのか知ってますか?
他の国の法律分かりますか?

私は残念ながら、日本語以外の言葉は英語以外なかなか耳に入ってきません。
日本以外の国がどんな風に成り立ってるのかも知りません。

だから国どうしの誤解や理解の相違から争いにも発展するのではと考えます。

家族・・・家族は例え喧嘩しても仲直りが容易です。一般的に。
他人同士の喧嘩より容易です。

という事は、知らないもん通しが知る仲間になればいいんですよね。
仲良くなればいいんです。

その為に、バスケットを通して知らないもの同士が知り合える機会(Tornadoes活動)を創ってきました。
国が違うものが、それぞれの共通の目的を持って出会い、触れ合うことで、短時間で友達になれる。
そのツールがバスケット。
言葉が違っても、文化や法律が違っても、バスケットは共通語、ルールは一緒。
だから国が違うもの通しが、共通認識を持って出会える。
国が違う者同士が友達になるには早い方法。


後は、時間と世代。
今の指導者(会社経営者など)、今の現役、今の子供
Coach-Tornadoes、Nippon Tornadoes、Tornadoes Jr.と3世代で交流を行い続けます。

想像してみて下さい。
今Tornadoes Jr.で参加した子供が20年後にCoach‐Tornadoesに参加したとしたら・・・
20年後でも40年後でも、20年前40年前に共に時間を共有した諸外国の人達とは仲間です。
こうして仲間の輪が世界に広がり、その仲間が世界平和をテーマに付き合いを続けてくれると、どれだけ良い環境創りの手伝いになるでしょうか?

時間はかかりますが、しなければいけないことだと思います。

そしてそれを私は押し付けや言葉での説明ではなく、バスケットを楽しいと感じる人達に、バスケットを通して体感してもらっていくことで十分だと考えます。
世界平和創りのお手伝い・・・それを具体的な行動で進めるのがTornadoes活動です。

我々がバスケットキャンプ、スクール、クリニック、大会、企業家交流などをやることには、そんな意味があります。
2013年も更に、Tornadoes活動を具体化していきます。

今年もよろしくお願いします

Tatsumi Nishida

このアーカイブについて

このページには、2013年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年12月です。

次のアーカイブは2013年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ