世界の頂点目指して一歩一歩

NBA(世界の最高峰)が少しずつ見えてきました。
昔は「凄いな~」て思って見てた物が手に届くところまできました。
高層ビルってどうやって立てるんだろう?て今でも思います。
「凄いな~」て今でも言います。
でもどうやって立てるのかは勉強しないので、未だに分かりません。
でもNBAへの挑戦、日本を世界基準にする事は、ずっと勉強し続けてるので、勉強で言う「高卒」位まではきたでしょうか?
なので頂上までもう少しです。

そんな一階段、一階段の積み重ねで見つけた物。
それをTornadoesのシーズン終了後に復習してました。

それがJamalのムーブでした。
今までJamalがどんな選手か知りませんでした。

でもTornadoesのメンバーを通してNBAを目指すうちに見つけた必要なもの。
それをJamalがやってくれてたんですね。
それを生で見れるようになったんです。

それを今回参加したガード陣にはお知らせしたかった。
これから一年、復習と予習して、来年はNBAの選手をビックリさせて、シアトルやLAの人達もファンにしてしまいましょう!
なんて思ってます。

でも日本でこれを想像できてるのは俺だけかな?

そうそう昔は俺もこうじゃなかったしな((#^.^#)
変われば変わるもんだ!と自分でもそう思います。

最後に。
トルネードメンバーは日本で有名でもなく、一流でもなく、プロでもないというような選手が中心です。
もしくは、そうでなかった選手が中心です。

でも人は成長します。
勉強して成長します。

「出来た」ところにとらわれず、「出来ない」時にどうするかを考え勉強し実行する。
学校の教育現場しかり、部活もしかり、家庭もしかり。

なのに何故「NBA」となると目指そうとしないのか?
同じことなのに。

トルネードのメンバーは、無邪気に上を目指してます。
出来ないから目指してます。
だから色んな発見があります。

出来ることに向かう事はチャレンジとは言いません。
出来ない事に向かってると、実は、自分の後ろに出来なかった事が出来る様になった道が出来てます。
トルネードのメンバーには、それがあります。

来年もECBAでトレーニングをして、IBLで経験と答え合わせをして、LA Pro Summer League&各トライアウトで上を目指して、最後はシアトルでJCのサマーリーグに出て、NBAの選手達とバスケットを思いっきり楽しみたいと思います。

一歩一歩です。

Tatsumi Nishida