2012年10月アーカイブ

http://www.okinawa-basketball.jp/2012/10/post_978.html

チームのスターが欠場!
選手の夢をシーズン中にも追いかけさせる。

勝ち負け、そして目の前の勝利や利益を求める指導者にはなかなかできない行動ではないでしょうか?

個の夢(利益)を和の利益に換えることでWIN、WINの関係構築が出来る。
認めてもらえれば、認めたいと思う。

そんな関係に見えるキングス。

凄いと思います。


さあ・・・このブログをご覧の皆様。
同じ立場で、同じことが出来ますか?

目の前の利益に走って、人間関係が自転車操業になってませんか?(#^.^#)


日本のバスケット界が本気でオリンピック出場や優勝を考えるなら、こんな指導者が増えないとダメだし、そんな指導者が環境を創造したいとダメですね。
さあ、誰がこんな事、そしてこれ以上の事ができるのかな?

少年よ大志を抱け!とは思ってる大人は多いけど、同時に、大志を持たせないようにしてしまっている大人も多いのでは?

少年に大志を持たせるために、大人(指導者)が環境を創造しないと・・・ですね(#^.^#)

キングスの木村社長に今後も注目です。

Tatsumi Nishida
まずは京都ハンナリーズの片岡選手。
JBLリンク栃木ブレックス時代は、なかなかプレータイムに恵まれなかった片岡選手。
その彼がbjリーグ移籍後、いきなり京都で大活躍
http://www.bj-league.com/game/2012100603/

次に高松ファイブアローズの田村選手
ストイックなトレーニング、プロと言える努力、しかし大阪時代はポイントでシューターとしての起用がほとんど。
でも前田監督に「彼はプロだ」と言われ、誘われ移籍、今はスタートです。
そして昨年低迷したファイブアローズを見事開幕戦勝利に導きました~。

そして島根スサノオマジックの仲摩匠平選手
元々プロを目指すはずじゃなかった大学卒業後。
でもNippon Tornadoesに参加し「やりたい」「できる」と可能性を求めた彼は、やはり最初は冷や飯を食わされてました。
その彼が今年の開幕戦はスタメンです。
頑張ったんですね。頑張れ匠平。
http://www.bj-league.com/game/2012101308/

最後に沖縄の琉球キングスの並里成選手
リンク栃木ブレックスからリーグをまたいで2011年シーズンからbj入り。
入るやいなや、並里旋風を巻き起こし、そのままリーグ優勝の立役者に。
その彼は今年もチームの大黒柱です。


まだまだ2012年シーズン始まったばかりのbjリーグ。
目が離せません!
IBLでは選手のネクストステージを用意します。

今年はNBDLドラフトに、IBLオールスターメンバーのTapscott選手がノミネート。
11月2日の会議で、どんな結果が出るのか楽しみです。
IBL All Star selects Defenders workout w Coach Lewis.JPG
今年はそのIBLオールスターメンバーに、bj京都の片岡選手も選出されました。
来年もNippon Tornadoesを通して、IBLオールスターに選ばれて、NBDLのワークアウトやトライアウトを受け、ドラフトにかかる選手もきっと出てくれる事だと思います。

NBAに入るためには、現在、NCAAディビジョン1出身か、諸外国のナショナルチーム出身が有力。
そしてそれ以外にもっとも有力なのがNBDLとなってきてます。

そこに入る日本人が増えることで、近い将来日本人のNBA選手排出も夢ではありませんね。

これからもIBLの環境創りにご期待下さい。
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今週のTornadoes情報

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今週末のゲーム


仙台 @ゼビオ
ボブ監督(トルネード活動応援者)は、チャンピオンの経験がある桶谷監督率いる岩手と対戦


群馬 @高崎
奥本友人選手(第1回トルネード)は、長野と対戦


埼玉 vs 横浜 @所沢
福田幹也選手(第1回トルネード)と久山智志選手(第2回トルネード)の対戦


千葉 @船橋
冨山晋司監督(第1回トルネード&第4回トルネード)率いる千葉は2012年新規参入の東京と対戦


大分 @豊橋
早川大史選手(第4回トルネード)は、2011年シーズンチャンピオンの浜松と対戦


高松 @住吉
田村大輔選手(第1回トルネード)は古巣の大阪と対戦


島根 vs 福岡 @松江
仲間匠平選手(第1回トルネード)と金澤篤史監督(第4回トルネード)の対戦




茨城 @洞峰
河相智志選手(第1回トルネード)は日立電線と対戦


みんな~頑張れ~!


トルネード活動のご案内
第7回アメリカコーチ研修会(コーチトルネード)
今年もやります!参加者募集
詳しくはこちらから http://dream7-japan.com/blog/2012/10/usa.html

A-Tornadoes通信vol.5

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A-tornadoes通信 vol.5

務めている美術館が昨日開館10周年を迎えました。
あっという間の10年でした。
いつまで経っても時間に追われている感は拭えませんが、
これからもきっかけづくりに勤しみたいと思います。

今回のA-Tornadoes通信は、今シーズンから戦いの場をbjリーグに移したTornadoes戦士、マサさんの登場です!

コンテンツ
1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(マサ編) 
2 To マサ From HC西田
3 正峰コラム
4 Tatsumi's-eye


1 Tornadoesメンバーへのインタビュー(マサ編)

Q1.ジェイトレで一番驚いた(ためになった)トレーニングは何だったですか?

バスケをするにあたって、ただ瞬時の反応だったり感覚でプレーするだけでなく、しっかりとその場面に応じた技(スキル)を持つと言う事の大切さをジェーソンコーチから学びました。それが一番僕の中に残っています。

Q2.過去4回すべてのTornadoes活動に参加されていますが、それぞれの感想を。

一回目のトルネードは初めて世界を目の当たりにした瞬間でした。この経験が僕に日本代表で日の丸を背負ってプレーしたいという夢をくれました。二回目は公式戦があるわけでもなく、ジェーソンコーチのトレーニングをしながらそこで学んだことをゲームで試すという内容でした。どういう状況、環境でも成長するのは自分次第である事を学ぶことができたと思います。
三回目はNBAに挑戦という僕の夢を飛び越した内容でした。僕より良い選手は日本には沢山います。それでも僕とナリトはシャーロットボブキャッツのコートに立ち、HC、ACの前でプレーをしました。
トルネードに関わる方々の本気のサポート、そして強い思いがあったからそれは現実となったのだと思います。これからですね!!!
そして今年の四回目。僕がどうしてもやってみたかった事ができた四回目のトルネード活動でした。それはIBLオールスターに参加した事です。5項目で話します。

Q3.日本とアメリカのバスケットボールの環境で一番違うなぁと思った点は?

やはり文化と歴史だと思います。長い歴史を経てアメリカのバスケットがあるのではないでしょうか。僕はまだまだ何も知りませんが、それは感じます。
小さい頃からの環境、大学、プロの環境がまるで違います。プロコーチは当たり前。個人スキルの面で小さい頃から細かく教わってる。それに大学、プロで行なう筋力トレーニングの知識もかなり進んでいると感じます。
また、指導にあたるコーチの言葉や雰囲気も違うのではないでしょうか。

Q4.Tornadoesに参加して、バスケットボールに対する意識の変化ってありましたか?

意識の変化。勿論ありました。夢をくれました。それに、体格が大きく能力の高い外国人を特別な目で見なくなったのもあります。外国人が同じコートにいるのももう当たり前に思えます。
常にその場で通用する様なプレーを心がける様になっているし、世界基準のプレーヤーになりたいと強く思っています。このような意識になれたのは、実際に海外に出て、自分の目で見て肌で感じたからだと思います。心から感謝しています。

Q5.IBLのオールスターに参加しての感想を。

IBLオールスター。これは僕がずっとやりたかったこと。僕以外全員が外国人。日本語も通じない、文化も違う集団の中に一人で生活をすると言う事。日本では逆ですよね。僕ら日本人の中に少しだけ外国人がいる。
僕は結構その外国人チームメイトと仲が良かったです。だから、その彼らの気持ちをより知りたかった。どんな気持ちで生活してるんだろう。というのがずっとあったので、今回は一週間だけだったけどそれを体験できたのが凄く嬉しかったです。
何が分かったかと聞かれると、言葉で答えるのはなかなか難しいです。

Q6.選手との宿舎生活でのこぼれ話、なにかあったら

毎年そうですが、知らない者同士がする集団生活には凄く学ぶものがあり、成長出来る場です。バスケだけで繋がってるのがまた良い。
いろんなことがあり過ぎて、逆にそれが普通に思えてしまいます。笑
とにかく楽しい事ばっかりですよ。

Q7.一番恋しくなった日本食って?

ないですね。たくまさんと辰巳さんが母親のようなご飯を毎日作ってくれましたから。強いて言うなら、LAにいた2週間は外食だけだったので、たくまさんと辰巳さんの料理が恋しかったです。

Q8.西田HCを漢字一字で表すとしたら?

昨年までリンク栃木ブレックスで一緒に戦っていたナリ選手とbjリーグの開幕戦で対戦したマサ選手。
試合開始直前、マサ選手とナリ選手だけが背中をぽんぽんとたたきあっているシーンがとても印象的でした。「男」というよりは「漢」と表現したいマサ選手。bjリーグでの活躍を期待しています!


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開幕戦は観れませんでしたが、ハンナリーズアリーナには行ってきました~

2 To マサ From HC西田

マサと最初に会ったのは2009年の第1回Tornadoes活動です。
まだリンク栃木ブレックスのトップチームに入ったばっかりで、初々しい印象でした。
そうですね「アメリカにチャレンジしに来ました」て感じが全面に出た雰囲気でしたね。
そんな彼だから、チーム練習にも、個人トレーニングにも、ゲームにも一生懸命取り組みました。
「一生懸命」という文字は、マサの為にあるんじゃないかと思わされるくらい。
そのマサとOneシーズン過ごして約束した事があります。
それは、マサのように一生懸命頑張る選手、でもまだ有名でない。
そんなマサの為に、私は次のステージを用意するという事でした。
日本人選手に夢を持ってもらう為に。
恵まれた体格、身長、環境ではなくとも、夢は自分の力で夢を掴み取ることができるんだ。
それをマサだったら証明してくれると思ったからです。


それにマサを見た、私の友人で現在ワシントン州立大学(PAC12所属)のアシスタントコーチのヒロナカ氏が「彼はNCAAのディビジョン1クラスでも十分やっていける」と言ってくれました。
その言葉も、私がマサを次のステージで挑戦させたいという気持ちの後押しをしてくれました。

そして約束を果たせた2011年。
NBAシャーロットボブキャッツでの日本人初のトライアウトを開催しました。
友人のコネクションもあり実現しました。
そこでマサは、日本ではまだ有名ではない選手にも関わらず、NBA関係者から高評価をもらいました。
と言うか、それよりも実際にNCAAディビジョン1クラスの選手やNBAの選手と一緒にゲームをやっても見劣りしないマサになっていたのにビックリでした。

2009年、挑戦者で渡米したマサは、何処か自信無さげだったのに、2年後はとんでもない自信とスキルを身につけていました。

そして4回目のTornadoes活動、2012年は、なんとInternational Basketball Leagueのオールスターメンバーにも選ばれLAのサマーリーグで日本人ただひとり参戦。
そんな中、NBDLコーチの選手探しの一環として行われたトレーニングにも参加し、そのコーチからは、「是非欲しい選手の一人だ」とのコメントもいただきました。

4年前、緊張で初々しかったマサ。
そのマサがTornadoesを代表して、ここまで登って来ました。

「たつみさん、魚の骨もらっていいですか?食べるので」と言うマサ。
何でも大事にするマサ。

そんな彼が世界に飛び出す日も近いでしょう!


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3 正峰コラム

マサに初めて会ったとき、私は「タカ」と呼んでました。
日本のバスケ界のスーパースターとも知らずに。

私が「自分の売りは?」と質問したとき
「声です」と答えたマサ。
その答えに、日本人の魂を持っている男だと確信しました。
そして、人の心を大切にする義理堅い男ということで
「義」の文字を書きました。

シアトルのときは入れ替わりだったので、
日本で書いてみました。
あとで渡しますね。

日本のバスケ界を牽引する
すばらしい魂を持った男に


乾杯。


マサ ~1.JPG

 

4 Tatsumi's-eye
今回は、Nippon Tornadoesについて質問させていただきました。

Q1 Nippon Tornaodesの名前の由来を教えてください。

最初は熊本の阿蘇山にちなんでVolcanoes(火山)という名前をあげたのですが、残念ながら、先にその名前を使ったチームがIBLにあったので断念。
その後、仲間と話し合った結果、3つの理由でTornadoesに決定しました。
1、「バスケットの勝ち負けは置いといて、日本人チームがアメリカ国内から世界のバスケット界を席巻していこう」という事。
2、MLBでの野茂選手の活躍は多くの日本人に勇気を与えてくれました。なので彼のニックネームにちなんで。
3、そしてJapanではなくNipponにしたのは日本を背負って頑張りたいから。

Q2 第1回目から4回目までのそれぞれの感想を。

第1回目
IBLというプロリーグに日本人選手だけで参戦し、右も左もわからないまま、不安になる暇もないままの挑戦でした。
アメリカのプロ選手相手に勝ちに行くというより、きっと何処かに日本人が勝てるポイントがある。
それを探しに行った18ゲームでした。
もちろんそれは監督である私の考えで、選手はそれぞれに色んな想いを持って参加してたと思います。

しかし、「無我夢中」は良いですね。
前しか見ていない。第1回目は、そんな感じでした。
そして勝てる要素を発見しました。

第2回目
この年は、第1回目の良さと大変さを経験しました。
IBLサイドの話が変わる中での戦いだったので、ゲームだけの負担だけでなく、相当なストレスもありました。
よって2回目は、IBLに参戦せず、第1回目で気付いた「個人スキルと経験の不足」を補う為に、ECBAでの個人スキルトレーニングとそれを試す場所として、シアトルの地域リーグに参戦しました。

「試合の勝ち負けは置いといて、習った個人スキルを試す」
それをテーマに地域リーグに参戦できたことで格段にスキルがアップしました。

第3回目
「突然の話」
人との出会いが作ってくれたチャンス到来。
3回目はなんと、マイケルジョーダンがオーナーを務めるNBA所属のチーム(シャーロットボブキャッツ)の為に、日本人初で日本人の為の、単独トライアウトを行いました。

誰も信用してくれなかったトライアウト。
それもそのはず、私自身も信じられない事でありました。
でも実際、片岡選手と並里選手を連れて、ボブキャッツのアリーナ&練習場に行った時には、ほんとの事だと実感しました。

そしてもっと驚くべきことは、全日本でも日本でのトップ選手でもない二人が、ボブキャッツの関係者やシャーロットの人達に見てもらって、高評価&NBAに最も近い日本人として確信できたことでした。
この瞬間、私が想い続けてきた「日本のバスケット界を世界基準にする」という事を、全身全霊で実感できた瞬間でした。


第4回目
またもご縁。
第1回目のIBL参加で不安を抱いたIBL。
そのIBLの共同オーナーになりました。
元々IBLを日本人のステップアップの為のステージと考えてたので、IBLの共同オーナーになれたのは、とても嬉しい事でした。
それは日本の人達にとって、より良い環境を作れる事になれるからです。

そして迎えた2回目の参加Tornadoes
今回は日本人選手が十分に参加されなかったので、アメリカ人選手もチームに所属してくれました。

その縁で感じたことは、アメリカ人に比べると日本人は辛抱や我慢力がある。
粘りがある。
だから精神的に軽そうな選手も日本人と一緒にゲームをやり続けることで成長するし、楽しんでくれる。
その事で、日本人のメンタルの強さを再確認できました。

後はスキルですね。
大丈夫、メンタルが良いとスキルは直ぐアップする。
その証拠に第1回から参加してる片岡選手はIBLのオールスター選手に選ばれ、LAのサマーリーグでも活躍し、NBDLのコーチ人からも高評価を受けました。

また更に一歩前進です。

Q3 Nippon Tornadoesの今後の展望について。

継続あるのみです。
後はIBLの環境を日本人選手だけでなく、コーチ、審判、スタッフなどバスケットに関わる人たちの育成の場所として整備し続けます。
それに伴いNippon Tornadoesも成長を続け、一人二人と世界の大舞台(NBAを含む)に送り込んで行こうと思います。

 

 

まさに「継続は力なり」ですね。
次回のNippon Tornadoesが今から楽しみです!

 

編集後記

数日前に、『かぞくのくに』という映画を観ました。
在日コリアン二世のヤン・ヨンヒ監督が自身の体験を元に描いた作品です。出演は安藤サクラ、井浦新、ヤン・イクチュンなどなど。
私はこの映画を観るまで、帰国事業(1959年から1984年にかけて続いていた北朝鮮への集団移住のこと。当時は北朝鮮を「地上の楽園」と啓蒙していた。日本と北朝鮮との間に国交樹立がいまだ実現されていないため、集団移住した人たちの再入国はほとんど許されていない。-映画パンフレットより)のことを恥ずかしながら知りませんでした。
ヤン監督のお兄さんはこの帰国事業で移住し、病気治療のため一時帰国をしますが(三か月の予定で)、たった一週間で治療も受けないまま帰国させられるという実話がベースになっています。
国家、とか、思想、とか、基本的人権の尊重、とか、日常的に意識して過ごしていないのほほんとした私にとって、感動したとか安易に表現できませんが、『かぞくのくに』というタイトルの意味や、なぜこのタイミングでこの映画を観たんだろう?という問いをじっくり考えてみたいと思いました。
まだうまく説明できないのですが、ぜひ観ていただきたいなと思ったのでご紹介させていただきました!

二度と観なくてもいい、だけど一生忘れない映画って、これで3本目だなぁと思った夜に。

A-Tornadoes emi

 

 

とうとう日本のプロリーグも開幕!
Tornadoes関係者の活躍にも注目です。
bj-league登録選手、10月6日 発進します!

No1
片岡選手
並里選手の対決
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片岡選手(第1回~4回トルネード参加)
並里選手(第3回トルネード参加)

二人とは2011年「Road to NBA」としてシャーロットボブキャッツのトライアウトに日本人で初めて行ってきました。
今最もNBAに近い日本人選手二人です。
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左から4人目ポールサイラス(ボブキャッツヘッドコーチ)5人目片岡選手、6人目並里選手



No2 bj 仙台 ボブピアースヘッドコーチ
元全日本アシスタントコーチ、JBL日立ヘッドコーチ、bj滋賀ヘッドコーチ、中国ジュニアチームトレーニングコーチなど様々なコーチ経験をしているボブコーチ。
そのコーチが2012年Nippon Tornadoes活動の応援にかけつけてくれました。
そして一言「沢山の良い選手がTornadoes活動を経験してるんだから、しっかり宣伝しないと!」でした。
わざわざその為に・・・ボブコーチあざす。
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左からUSBA社長ブルースオニール氏、真ん中ボブコーチ



No3 bj 群馬 奥本選手
logo (1).gif IBL Japan photo 2.jpg 画像 246.jpg
第1回Nippon Tornadoesメンバーの奥本選手。        写真はIBLのゲームでシカゴに行った時に皆で記念撮影会(笑)



No4 bj 横浜 久山選手
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第2回Nippon Tornadoesメンバーの久山選手(写真右)  第2回の参加者にはMr.Tornadoesの伊藤選手、bj京都の片岡選手も



No5 bj 埼玉 福田選手
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第1回Nippon Tornadoesメンバーの福田マッチョ選手(笑)写真はIBLゲームの最終戦でファンの方々と一緒に記念撮影! 



No6 bj 千葉 冨山ヘッドコーチ
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第1回Nippon Tornadoesのアシスタントコーチをしてくれたトミー冨山コーチ 写真右端に立っているのがトミーコーチです。



No7 bj 大分 早川選手
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第4回Nippon Tornadoesのメンバー早川選手        写真は、IBL2012年シーズンのルーキーオブザイヤーで得点王のタブスコット選手とマッチアップ



No8 bj 高松 田村選手
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第1回Nippon Tornadoesのメンバー田村選手        写真右端、2009年IBLのオールスターメンバーにも選出されました。
得点でも日本人初、ベスト10入りしました。



No9 bj 島根 仲摩匠平 vs 福岡 金澤ヘッドコーチ    写真左端が金澤監督、そして何と右端は千葉の冨山監督です!
rogos.jpg        vs             logof.jpg  Tornadoes Vol 4 Canada and Playoff 245.jpg
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第1回Nippon Tornadoesのメンバー仲摩選手  写真には、福田選手、中島選手(ボルケーノーズ)、河相選手、奥本選手が一緒に



2013年シーズン 新リーグ入りを表明している茨城デイトリックス
今年はJBL2参戦で10月13日Tip offです。
No.10 JBL2 茨城 河相選手
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第1回Nippon Tornadoesのメンバー河相選手 写真は、なんと冨山監督とのマッチアップ!!!


ブログをご覧の皆さん、トルネード出身の選手やコーチを応援よろしくお願いします。

Tatsumi Nishida



2013年 Coach Tornadoes (第7回)
今年度もUSAコーチ研修会を開催します。
Nippon Tornadoes監督兼GMのTatsumi Nishida(西田辰巳)がツアーをコーディネイトし、バスケットの指導はもとより、バスケットを取り巻く環境やアメリカ式の指導の意味などを解説しながら、日本式、「あなた式」のバスケットスタイルを発見できるツアーにしました。
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「知らない事は教えられない!」
日本のバスケット界に大切なのは、日本国内の視野だけで競争する環境に子供達を置き育てるのではなく、世界を視野に入れた環境を日本に作り、その中で子供達を育てることだと思います。
    
 その為に指導者(大人)は、
「少年よ大志を抱け」の教えの如く、 子供達が「夢」を持てるようなバスケット界の環境作りの為に、「百聞は一見にしかず」の諺のように、 自らが世界トップレベルの指導やプレーが見られるアメリカに滞在し、本物を肌で感じ、勉強をする事が必要だと思います。
コーチトルネード(C-トルネード)は、その為のお手伝いをさせていただきます。

限られた時間内で、バスケットボールの基本や、日本とアメリカの指導や教育、コミュニティ作りの違いなどを、効率よくご理解いただけるようにプログラムしました。
たかが一週間ほどの滞在で何が変わる?と思われる方もいるかもしれませんが、その「たかが一週間の滞在」で、間違いなく指導者としての不安や心配を吹き飛ばされ、更に自信と希望を手にする事ができるでしょう!

そしてバスケットを通してアメリカに行く事で、日本の素晴らしさも再認識していただくことにもなるでしょう!
子供達の指導を真剣にお考えの指導者の皆様、この機会に是非ご参加下さい。

研修コーディネイター 西田辰巳(トルネード監督)
 
研修内容
期間  2013年 2月1日~2月10日
参加対象者  18歳以上 参加されたい方はどなたさまでも参加可能です。
参加費用  225,000円(一般/初めての方)  205,000円(JBA会員/2回目以上の方) 渡航費/保険代別
 参加費に含まれるもの(NBA&大学ゲームチケット代・宿泊費・食費(基本朝食)・移動費・空港送迎・観光・研修費・コーディネイト費)
宿泊先 Tornadoes ドミトリー(寮)にて団体生活 ※ホテル滞在希望者はお尋ね下さい(別途費用要)
見学&訪問先
 スターバックス本社見学
 
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 ナイキ本社見学
 
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 NBA観戦&館内ツアー
 
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 SASC活動見学
 
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 観光
 大学や高校のゲーム&練習観戦
 
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Team Tornadoes(Tornadoesトレーニングをサポートしてくれている団体や個人)
 Tim Mason氏(NBA選手トレーナー)コンディショニングトレーニング見学&勉強会
 Seattle S-line 2012 8 012.jpg IMG_7378.jpg
 Dr.Kobataによるカイロプラクティック診療所の見学&身体の勉強会
 
Tornadoes Vol4 Wellness one east gate 003.jpg IMG_0606.jpg IMG_0632.jpg
 ジェイソン・バスケット氏(ECBA代表コーチ)見学&勉強会
 
IMG_3296.jpg IMG_3158.jpg 20120213_2299516_t-thumb-200x150.jpg
 IBLコミッショナーシャリーン・グラフ氏による勉強会(北米のスポーツ事情)
 
Tornadoes Vol 4 Canada and Playoff 269.jpg Tornadoes Vol 4 Canada and Playoff 325.jpg IBL All Stars July 27 - SPL.jpg
 Coach Woods氏(サイバースポーツ&Hoop Tactics代表)によるバスケットIQ勉強会
 
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2012年 第6回Coach Tornadoes(コーチトルネード)の様子は、広瀬コーチの「ぼちぼち行こか」ブログをご覧下さい。
http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=22

主催:Dream7 LLC トルネード係
後援:Japan Basketball Academy
協力:S-Line LLC / Vancouver Volcanoes / Emerald City Basketball Academy / Seattle Asian Sports Club / NIKE inc.
    Reach your Dream of Hoop / International Basketball League / Cyber Sports / WillnessOne East gate 
    Ternion Athletic Training
 
※ご質問・参加希望は
トルネード事務局
広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください

毎年2月がコーチトルネード(Coach Tornadoes)、3月がトルネードジュニア(Tornadoes Jr.)、そして5月~7月がトルネード(Tornadoes)の活動を行ってます。
そのベースがシアトルです。

LAに比べると、今はNBAのチームもないし、ちょっとバスケットのキャンプ地としては?と思われる方も多いと思います。
でもブランドンロイ、ネイトロビンソン、ジャマールクロフォードを含め、現在も多くのNBA現役選手を排出しています。

しかもそれ以上に日本人が安心してシアトルでキャンプを行える理由が、治安と街の住みやすさです。
実は、日本人のバスケット選手がアメリカに足を踏み入れる一番最初の街は、シアトルがベストかも?

まずは安心とその環境が大事ですね。


下記記事はアメリカ人の意見です。

http://blog.seattlepi.com/thebigblog/2012/09/27/seattle-is-better-than-all-of-these-cities-says-ranking/
記事内容
「全米で最高の都市」ランキングでシアトルが2位

Businessweek.com が先日発表した「全米で最高の都市」ランキングで、シアトルが2位になっている。シアトルは「アメリカのコーヒーとパーソナル・コンピューティングの精神的故郷」で、「雨が多い代わりに、住民は高い平均収入、美しい海沿いの立地、澄んだ空気を満喫している」「パイク・プレース・マーケットで魚を投げられない人のために、Microsoft 社や Boeing 社が豊富な職を提供している」と評されている。1位はサンフランシスコで、3位以下はワシントン DC、ボストン、ポートランド、デンバー、ニューヨーク、オースティン、サンディエゴ、ミネソタ州セントポールとなっている。
(ジャングルシティドットコムより記事抜粋)

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