2014年1月アーカイブ

2014年 C-Tornadoes/Tornadoes Jr. の参加申し込みについてのお知らせです。

C-Tornadoes
定員を満たしましたので、受付を終了させて頂きます。

Tornadoes Jr.
通常申込枠が残り僅かとなっています。
お早めに参加申込み手続きをお願い致します。



Dream 7 Japanは、2013年12月「世界で活躍指導者の育成・輩出」を目的として設立された、一般社団法人「籠究塾」様と業務の提携を行いました。

一般社団法人 籠究塾
理事長・社員:笈田欣治(関西大学名誉教授)
副理事長・社員:中大路哲(大阪体育大学監督)
社員:坂井和明(武庫川女子大監督)
常務理事・社員:樋口泰(大阪商業大学監督)
理事:早川竜馬(関西大学監督)
理事:森田麻文(関西大学女子部コーチ)
(https://sites.google.com/site/ribjapan/)
Facebook(https://www.facebook.com/pages/%E7%B1%A0%E7%A9%B6%E5%A1%BE/155195067897251)

Dream 7 Japanは、籠究塾様に対して、各トルネード活動(コーチトルネード/ニッポントルネード/トルネードジュニア)やIBL(International Basketball League)を通して、世界最高峰のアメリカンバスケットを研究する為の、ステージや指導の現場を提供します。
また、必要に応じて、日米でのサマーフェスティバルやキャンプなどのイベント開催をサポートしたり、研究に必要な環境作りも行ないます。
更に、Dream 7 Japanは、籠究塾様の研究により製作されるDVDや書籍の販売や、研修会などのPRなどのお手伝いをします。

籠究塾様は、Dream 7 JapanやIBLのステージに、講師、研究員などを派遣され、情報の収集や分析をして、日本バスケット界の躍進に必要な指導方法の研究をされます。

Dream 7 Japan(トルネード活動)が目指す「世界基準」は、世界の指導基礎が同じになる事、そして様々なタイプの選手にとって、より公平なルールが作られ、それが維持される事を意味しています。
その為に、世界基準の目を持ちながら、様々なバスケットの疑問に対して、日々の研究が必要になります。
ただ勝つだけではなく、何故勝てたのか、何故負けたのかなども含め、より細かく探求されることが望まれます。

まだ130年と歴史の浅いバスケットというスポーツを、志し高い籠究塾の先生方に、研究をし続けていただくことで、世界的指導者の輩出はもとより、より平等なルール作りも含め、世界基準のバスケット作りが、一日でもより早く実現できることになります。

その為に我々Dream 7 Japanは、IBLと連携し、籠究塾様の研究されるステージがより良い物になるよう、更なる精進と挑戦を続けていきます。
未来ある子供たちの、より良い環境作りの為に!

これからもDream 7 Japan(トルネード活動)の環境創造にご期待下さい!!!

追伸:(http://dream7-japan.com/c-tornadoes.html)
第8回コーチトルネード(アメリカコーチ研修会)には、籠究塾を代表され、樋口監督(大阪商業大学)と早川監督(関西大学監督)が同行されます。
樋口監督はその間、CyberSportsの創業者、コーチウッズと共に、参加者の方々にゲーム分析のお話をしていただきます。
早川監督には、研修会のプログラムを通して、日米の指導の違いについてのレポートをお願いしてます。

C-Tornadoes(第8回 アメリカコーチ研修会)のスケジュールとなります。

PDFファイルはコチラから
第8回アメリカコーチ研修会 スケジュール.pdf
C-Tornadoes 2014.jpg


1月12日(日) Dream 7 Japan トルネード活動 交流会 兼 説明会 in Osaka 開催しました!

参加者は15名、美味しい、美味しいGenyaのイタリアン料理を食べながら、4時間があっと言う間でした。

今回の集まりには・・・
photo (9).jpg
それぞれに優秀で、一生懸命色んな事を考える、自分の頑張り度を超えて頑張ってる。
そんな責任感と使命感に優れた方や、競技者として「勝つ」事は大事、しかし・・・・・その前に大事なことってあるんじゃない?
そんな疑問を持った方々が来られてました。

だから話が弾む弾む。
アイデアどんどん出てくる。

アメリカから、日本人とアメリカ人のハーフで、日米のバスケット指導を経験し、アメリカの大学を出て、現在、アメリカの某IT大手企業でトレーナーをしているKenや、ディフェンスの重心移動からどうやってオフェンスを止めるれるかの研究をしている京都大学院生の藤井君、そして根性論の指導に疑問を持ち、体の仕組みや脳のあり方を勉強して、現在病院で理学療法士として働いてる貞野さん達のような、体に詳しい専門家の方とは、我々の指導がどれほど理にかなってるのかなども、逆に聞けましたし。
 バスケットのイベント化を促進したり、エンターテイメントとして確立をさせようと考えてらっしゃるスポーツビジネス関係の坂田さん、仕事柄イベントをするのが好きで、できれば、イベント創りを通して、子供達の環境を更に良くしながら、大阪を盛り上げたいとおっしゃってた二宮さんなどとは、大阪のバスケットボール界を、どのようにして盛り上げたらいいかの話もできました。

更に、榊さんのご紹介でいらっしゃった、熱心な指導者の大倉さんと、娘さんで大学の選手の愛莉さんや、田中先生佐藤先生方からは、指導の悩みをお聞きするのと同時に、それを克服する為の、熱心に指導やチャレンジを続けてこられた秘話が聞けて、今後の指導方法などについての意見交換が出来ました。
 そして指導者男子2名、来シーズンNBDLに参戦が決まってる、アースフレンズの大阪を代表して細川さん寺野さんがご出席、子供さんから、バスケットが大好きだと言う大人の方までを対象に、バスケットのできる環境を創造し続けられてます。
我々も、徐々に指導者育成などの点で、ご協力させていただくことになっていますので、ある意味、この会が、プチ新年会って感じにもなりました。

今後もこのように、気の合う仲間と、研究を重ね、よりよい指導法や環境創りができるように、大阪でも頑張っていけそうです。

ご参加いただいた皆さん、連休中、お忙しいのに、駆けつけていただきましてありがとうございました。
そして今後共よろしくお願いします。

それから最後になりましたが、榊さんには、会計や会場の手配などの準備等々で、大変お世話になりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
そのお気持ちに応えられるよう、我々も微力ではありますが、大阪のバスケット界を盛り上げるために、一生懸命頑張らせていただきます。

Tatsumi Nishida

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