2014年7月アーカイブ

目指せ世界基準!
Make a Dream !  Get a Dream !

田舎でも、世界の声や情報が届きにくい場所でも、世界に憧れて何が悪い!

今はTVでもインターネットでも、世界のバスケットが見れるのに、世界を目指して何が悪い!

人生は常に選択しなければいけない。

でもその選択は、できれば、自分の考えで決めていきたい。


だから我々は、子供のその決めなければいけない選択を、小さくはしたくはなかった。

子供たちにとって、自分にあった選択ができるように、日本に居ても、アメリカの高校も選択できるように、そんな「環境作り」と「道作り」の

挑戦もしてきた。

その結果 今年3人の選手が太平洋を渡ります。


高校は、ケネディカトリック高校です。
http://www.kennedyhs.org/home

この9月からのスタートです。

彼らと、トルネード活動の次の挑戦。
見守って下さい(´∀`*)


留学者の紹介

小杉成(なる)


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この度シアトルへ3年間留学することになりました、小杉成です。

日常生活、バスケ共に不安なことだらけですが、一生懸命努力すること忘れず頑張っていきたいです。

また、このようなチャンスに巡り会えたのは、Dream7の皆さんと自分の親のおかげなので、感謝しながら生活していきたいです。

最後に... まず、英語をマスターする! 次にECBAや部活で活躍する!

そしてNCAA DIV1の大学に行き... NBA‼ という目標を掲げて、これから頑張って行こうと思います

皆さんよろしくお願いします

 

【プロフィール】

出身(小・中学) 新潟市立豊照小学校 新潟市立寄居中学校

これまでの成績 特にないです

身長 175cm 特徴 社交的、クロスオーバー

海外の高校を選んだ理由 本場のバスケを学ぶため、英語を喋れるようになるため

目標(夢)プロ

英語のレベル(自己評価)10段階中の0.5

好きな言葉 ありがとう

好きな食べ物 ご飯

好きな科目 英語

アメリカの経験 トルネードキャンプ2回 (参加したキャンプ名と回数)

普段の練習メニュー 開志国際での練習



鍋倉隆造

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NBAの影響でアメリカに興味がありました。

英語の勉強もわりと好きだったので、ネイティブの英語に触れる機会が、早い段階で欲しいなと思いました。
それと自分の得意なバスケットが、世界で通用するのかを知りたいと思い、留学する決断をしました。
アメリカでの生活で楽しみなことは、英語でコミュニケーションをとり友達をつくることです。
高校卒業のビジョンは、まだ分かりませんが、自分の得意な事を活かせるような選択をしたいです。
夢は、やはりバスケットをするからには頂点を目指したいと思います。

NBA選手になりたいと思っています。

【プロフィール】
出身(小・中学) 麻生田小学校 清水中学校

これまでの成績 市中体連優勝 県中体連優勝 九州大会出場

身長 170

特徴 ドリブルスピードが少しある

英語のレベル(自己評価) 日常英会話レベル

好きな言葉 経験

好きな食べ物 寿司

好きな科目 英語

アメリカの経験 (参加したキャンプ名と回数) なし

普段の練習メニュー ランニング ハンドリング ディフェンスメニュー オフェンスメニュー



宮下美優(みゆう)

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Going my way!』

愛媛出身の宮下美優です!

今年度からシアトルの John F. Kennedy Catholic High School に留学する事を決めました。

私は小学生の時から「アメリカへの留学」が目標でした。

今回、留学する事ができたのは自分の頑張り(ちから)ではなく、サポートして下さった方々や、コーチ、そして何よりも家族の支えの中で掴めた目標だと思います。

次は皆さんから頂いたこのチャンスを無駄にすることなく、自分の頑張り(ちから)で大きな夢を掴み取ります 小さい身体を武器に!(^^)

応援宜しくお願いします!

 

【プロフィール】

出身(小・中学)  愛媛県松山市 素鵞小学校 拓南中学校

これまでの成績 市総体2位

身長159cm

特徴 負けず嫌い、ハンドリング力

海外の高校を選んだ理由 夢を叶えるため 目標(夢) WNBAスター選手になり、恩返しをする事

英語のレベル(自己評価) 100% 20%

好きな言葉 Going my way

好きな食べ物 お米

好きな科目 体育、英語、音楽

アメリカの経験 (参加したキャンプ名と回数) トルネードJr 1

普段の練習メニュー スクールにて(週に5)、家にて体幹トレーニング...など


 


トルネードアカデミー秋キャンプ2014 in Seattle

トレーニングの環境はNBA選手気分!!!
日本では味わえない、NBA選手をトレーニングしているコーチ人の指導を直接受けられます。

日本人がビザを必要としないで滞在できる3ヶ月
その3ヶ月を最大限に活用して、アメリカで本格的なバスケットのトレーニングを受けてみませんか?

ネバーギブアップ&チャレンジしてみよう!!!
夢を掴んだ小さな巨人が、Nippon Tornadoesの伊藤キャプテンがサポートします。
夢を追いかけ続けている伊藤キャプテンと一緒に、自分の可能性を感じてみましょう!

伊藤キャプテンとは?
身長167cm 日本でバスケットの指導をしっかり受けたのは中学生まで、高校では、納得の行く指導をしてもらえず退部、しかし諦めきれずに高校卒業後、某バスケットボールの専門学校へ入学、しかしそこでも入学案内にあった指導とは違う内容に1年後退部、この時半数以上の選手が同時に辞めたそうです。

そして元々、アメリカに憧れもあった伊藤キャプテンは、その後、バスケットのジャーナリストでデザイナーのあんどうさんと出会い、我々の活動を知り、2007年冬に中国人のプロ養成キャンプをしていたUnited State Basketball Academy(オレゴン州)に、日本人単身で3ヶ月のプログラムに参加しました。
それがきっかけとなり、「NBAorアメリカのチームに選手として参加したい」という夢の為に、毎年アメリカに挑戦し続けてきました。

そして2013年International Basketball Leagueシーズン中にSalem Sabersから声がかかり、シーズン途中に移籍し、チームに大貢献、伊藤キャプテンアメリカのチームで選手として参加したいという夢の一歩を実現しました。

決して恵まれたバスケット環境に育ったわけでも、決してそんなネバーギブアップを経験してきた伊藤キャプテンと共に


内容

期間 2014年 9月20日~12月18日 〈2週間単位で参加OK〉

参加人員 ミニマム3名

申し込み金 50,000円手続き費用)

参加費 (為替の変動によって変わることもあります。予めご了承ください)
      220,000円/1ヶ月(ECBA&Ternionトレーニング費[週2回~3回]/英会話授業(週2回~3回)/宿泊費/移動費)
      660,000円/3ヶ月

その他 Dr,Kobataケア費用 $100/1ヶ月
     地域リーグ参加費用(参加の仕方によって金額が異なります。直接スタッフまでお尋ねください)

参加資格 2014年3月までに高校を卒業している男子

1週間のスケジュール(例)
月  10:30 ECBA トレーニング お昼 15:00 英会話授業
火  10:30 Ternon トレーニング お昼 19:00 地域リーグ参加
水  10:30 ECBAトレーニング お昼 15:00 英会話授業
木  10:30 Ternionトレーニング お昼 19:00 地域リーグ参加
金  10:30 ECBAトレーニング お昼 15:00 英会話授業
土  10:30 Ternionトレーニング 
日  OFF
※伊藤キャプテンと共に、空き時間LAフィットネスなどの施設を利用し、シューティングやコンディショニングのトレーニングも行います
※MLB/高校/大学/NBAのゲーム観戦もチームでスケジュールを組みながら行います(費用別途)
※渡航費・保険代は含まれません 
※英会話授業の内容については、参加者確定後発表します

協力 Emerald City Basketball Academy / Ternion Athletic Training / Bellevue Children's Academy 

Emerald City Basketball Academyとは?
アイザイアトーマス・スペンサーホーズ・ジェイソンテリーなどのNBA選手が、地元シアトルにいる時にトレーニングを重ねたECBA
その設立者兼ヘッドコーチが、その名もジェイソンバスケット氏。
屈強なアメリカ人の中で、身長、パワー、スピードのハンディを、どのようなスキルと身体の近い方で克服できるかと考えた結果、独自の指導理論を創り、現在全米でも注目のコーチ
体力的にハンディのある日本人は、彼の指導方法とその理論に触れると目から鱗、間違いなし!
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Ternion Athletic Trainingとは?
筋肉をでかくすればいいってものじゃない!
身体が本来持っている物を、バランスよくトレーニングし強化していく事で、まずは怪我をしない体ができ、効率の良い動きができるようになり、結局は強い身体に変わっていく。
そんな理論から、ケビンデュラントやネイトロビンソンなど、多くのNBA選手を指導。
また、ユースからのプログラムも持っていて、日本人にあった、目的にあったプログラムも作って指導してくれます。
ただ走ったり、飛んだり、根性では、体は壊れるばかりで、強くなりません。
彼のトレーニングを受けると、最強になれます(´∀`)
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WellnessOne Eastgateとは?
トルネード活動では、単にバスケットの技術向上や身体のトレーニングを行っても、基礎となる身体のケアを怠ることはしません。
食事は、寮で管理、そして身体の調整は、コバタ先生にお任せしてます。
怪我をしたから通うのではなく、食べたものをしっかり身体の栄養に換え、そしてトレーニングをする事で、効率の良い成長を促す。
その為にカイロプラクティスで、身体本来のバランスを維持する。
近年、あのタイガーウッズも含め、多くのプロアスリートが、お抱えカイロプラクターを持つようになったアメリカ。
トルネード活動に参加の選手が、より強くなるのは、身体の調整を定期的に行ってくれるコバタ先生のお陰です。
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Puget Sound Basketball Leagueとは?(https://pugetsoundbasketball.com/)
2010年トルネードも参戦しました
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年間6000ゲームをオーガナイズしているワシントン州最大のリーグ
クラスも大学ディビジョン1~素人のクラスまで多彩
リーグの経営者もECBAのジェイソンコーチの友人で、しかもECBAの施設にオフィスを構えているので、何かと融通も効き、日本人としては安心して参加できるリーグです。
また、リーグディレクターのジェフは、日本に長く滞在していて親日家、日本人が安心して経験を積むには、最良のリーグです


伊藤キャプテン経歴 (メッセージ&動画)




キャプテン 伊藤邦茂(ニックネーム ジョーダン)
経歴
2007年 United State Basketball Academy冬季キャンプ参加
2009年 第1回Nippon TornadoesメンバーとしてInternational Basketball League参加
2010年 第2回Nippon Tornadoesメンバー
2011年 第3回Nippon Tornadoesメンバー
2012年 第4回Nippon Tornadoesメンバー / Tornado Academy町田設立 ヘッドコーチ
2013年 第5回Nippon Tornadoesメンバー シーズン途中 IBL Salem Sabersに移籍 


昨日 Bellingham SlamのオーナーでGMのKipさんがトルネード寮を訪問していただき、今シーズンの報告と今後について話をしました。

参加者 Kipさん Kosei Ban選手 伊藤選手 西田 4名

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Bellingham Slamのチームの特徴
Bellinghamは、シアトルから車で1時間半ほど北にあり、カナダのバンクーバーに、最も近いワシントン州の都市です。
この地域には、ラクロス、サッカー、野球など、セミプロのチームがバスケットを含め8つもあるそうです。
そんな中にあっても、バスケットは盛んで、NCAAディビジョン2のGNACに所属するウエスターンワシントン大学は、2012年、全米チャン ピオンにもなってます。
しかし人口は約8万人と大きくないので、バスケットチームとしても、いかに多くの人達に、会場まで足を運んでもらえるチームになるのか が、大事になるそうです。



- そんなBellinghamで、魅力あるチームを作る方法を、Kipさんの考えを聞いてみました

 一般的には、有名な選手を多く雇用し、目立ち、勝つチームにする事が、一見ファンを喜ばすには
 分かりやすいけど、アメリカでは、NCAAディビジョン1やNBA出身など、名も実力もある選手は、
 ファンの前でも、常にスターで有り続けなければいけない。
 なので我々のようなマイナーリーグのチームの中では、良い意味で、チームとして機能しにくい事
 も出てくる。

 その上で、最近のアメリカの傾向として、ダンクがいっぱいで、見た目派手ではあるが、蛋白で
 賢いように見えないチームを「よし」、としない風潮があり、逆にしっかりとチームになってる事を
 望まれる。

 最近の良い見本で言えば、スパーズのような・・・

 従って、我々の選手雇用の優先順位は、短いシーズンで、チーム練習が十分に行われない
 環境の中でチームの為に何をすべきかと考えられる選手からとなってます。

 それに、お陰様で、我々の地域には、NCAAディビジョン2で、全米でも屈指の強さを誇る
 ウエスターンワシントン大学があるので、チームプレー率先の選手発掘には比較的容易でした。

 これが、我々がIBLの中で3年連続優勝できた原因かもしれないですね。


- そして次に、Kosei Ban選手は、何故受け入れられたのか?を聞いてみました

 まずは、彼は、十分な個人スキルを持っている。
 我々は、先ほど話をしたように、チームプレーを重視しているので、そのチームプレーを遂行
 してくれる為の個人スキルは、何よりも大事。

 彼がNippon Tornadoesでプレーしているのを見て、彼自身がBellingham Slamにとって
 十分なスキルを持っているであろうという事は知っていたので、話をもらった時は、即決だったよ。

 それに今シーズンを終了し、小さな彼が大活躍するのをファンは一番喜んでくれる。
 だからGMとしても「彼が来てくれてよかった~」と思ってる。

 また、一人の人間としても彼は優れてて、練習もハードにこなし、他の選手とのコミュニケーション
 も積極的にしてくれるので、良いリーダーでもあったと思う。


- という話だったので、来シーズンについて聞いてみました

 もちろん!Kosei Banには、来て欲しいよ(´∀`)

 彼がそれを望んでくれるなら、尚更嬉しいよ。

 それに彼はこれからの選手なので、まだまだ伸びるしね


- 最後にKipさんから日本の皆さんへ

 個人スキルばっかりを取り上げられそうなアメリカのバスケットですが、Bellingham Slamでは
 チームプレーを徹底しています。
 従って、選手も、その為に必要な個人スキルを持つ選手ばっかりが所属してます。

 Kosei選手と同様、我々のチームや選手がお役に立てるようであれば、いつでも呼んで下さい。
 シーズンが合えば、お互いに成長できようなプログラムを作りや環境作りを行っていきましょう!

 私は、日本が大好きです。
 これまで、大学の研究の為に北海道にも数ヶ月滞在しました。
 それ以外に個人旅行で3回日本を訪れてます。
 
 大好きな日本のバスケット界の為に、オーナーGMとして、お手伝いできることを嬉しく思います。


以上


このように、今シーズンの報告会と、来シーズンや未来へ向けての話し合いが楽しくできました。

NBADL、NBAを目指す20歳のKosei Ban選手にとっては、自分で獲得した良い縁になったようですね。

来シーズンもBellingham Slamのホームコートに立って、多くのファンから熱い声援をもらえる選手に、
成長して帰ってきて欲しいですね。

という事で、2015年IBLシーズン Kosei Ban選手は、再びBellingham Slamのコートに立つことが決まりました。



サポート&リポート by Nishida


今年のTornado活動は一味違います!

第一弾は「Road to NBA Kosei Ban」

NBAをめざしアメリカに挑戦中のKosei Ban選手
Ban選手が所属するBellingham Slamが昨年・一昨年に続き、2014年IBLシーズンのチャンピオンとなりました。
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3ピートを成し遂げたこのチームは、チームディフェンスの強さ、ゲーム駆け引きの素晴らしさ、個々の選手がチームのために何をすればいいのか常に考えているチームです。
従って、Ban選手にとってだけでなく、日本人全ての人にとって、アメリカのチームであっても、個(選手)の能力が高いだけで勝つのではなく、例え白人選手(一般的に黒人選手より身体能力が低いと言われている)が多くても、個の特徴を知り、それが輪(チーム)にどのように活かされると、強いチームになるのかを見本としてくれる、すご~く勉強になるチームです。

一般的に言われる、ヨーロッパ式、日本式、アメリカ式などの「~式」によってカテゴリー分けする考え方ではなく、勝つ為にしなければいけない、考えなければいけない事は
、どこの国に行っても同じだという事を証明してくれている事にもなります。

アメリカのNCAAディビジョン1や2に入れない日本人選手が、アメリカで「チームとは何か」を学ぶとしたら、このBellinghamというチームは、日本にも地理的に近い(シアトル~北へ1時間半)最高のクラブチームだと思います。
個に目が行きがちなアメリカで、このようなチームゲームに徹するバスケットを学べたことは、NBAへ・・・と夢を持つBan選手にとっては、大きな収穫になったに違いありません。

Dream 7 Japanが行うトルネード活動は、このように選手やコーチがステップアップできる為の環境創造も常に続けてます。



そしてその創造の第二弾は!
「The 
Seattle」

Tornado活動の拠点Seattle
Seattle Pro Am Summer League中心に、シントン州最大のリーグPuget Sound Basketball League等、現地でのバスケットボールリーグへの参加
Jasen Baskett Coach Skill TrainingTim Mason Conditioning Trainingで個人スキルUP
世界基準のトレーニングと実践で試す環境を作ります。
詳しくは、こちら!

秋へ向けても、新企画計画中です!
乞うご期待

Dream 7 Japan

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