2012年6月アーカイブ

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先日S-Line LLCの西田すぐる代表とクロネコヤマトポートランドの大ちゃんのお世話でポートランド領事館を訪ね、川上領事と面談してきました。(右から3人目が川上領事です。)

今回の川上領事との面談は、我々が2005年からこれまで、オレゴン州&ワシントン州を中心に、「目指せ世界基準!」を掲げて、日本のバスケット界のサポートを続けてきたことを知られて、「是非何かの応援ができれば!」という思いを持たれた事から面談の実現になりました。

一歩一歩の地道な活動、決してオフィシャルではありませんが小さな事の積み重ね。
それをご理解いただいたことに感謝の気持ちでいっぱいでした。

川上領事の暖かいお人柄と大ちゃん、そしてその周りの方々のアットホームな雰囲気がほんとに心地いい一時でした!

これからは具体的に今後の活動について話し合いを始めます。

一歩一歩ですが、先進中です。

川上領事、大ちゃん、そしてポートランド領事館の皆様、お邪魔しました!
暖かい時間をありがとうございました。

Tatsumi Nishida
Friday June 29th 8:00PM Nippon Tornadoes @ Edmonton Energy 110 - 152 L
現在Nippon Torunadoesの戦士たちの応援プロジェクトを開始します。

バックアップドリームTシャツ販売において、応援する選手の名前を選択していただくと、その利益の1部を選手の個人の活動費としてバックアップさせて頂きます。

今後のTornadoes戦士たちの活動をバックアップできればと思いますので、是非みなさん、各選手の後援会のみなさま、選手応援プロジェクトへ賛同、ご協力をお願いします。


※下のバナーをクリックして下さい。

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Friday June 22nd 7:00PM Nippon Tornadoes @ Salem Soldiers 127 - 203 L


記念すべき大敗!!

ヘッドコーチの記事はコチラ。
http://dream7-japan.com/blog/2012/06/post-3.html

記念すべき大敗!

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いや~良くやられました。
終わってみれば127 vs 203
約80点差です。
http://www.ibl.com/box_score.php?gameid=4038 
1クオーターあたり20点差
3分あたり5点差

素晴らしいですね。
まったくゲームになりませんでした。

と言っても相手が強いのではなく、こちらが弱すぎますね。

経験、スキル、パワー、スピード、どれをとっても負けてます。


ただそんな中だから見つかる物があります。
ディフェンス力と目標を高く持つ事、そして自分がやってきた事へのプライドです。
これからの期間、これを重点に成長してもらおうと思ってます。


もちろん、bjのスター選手、JBLのチーム、全日本が来たら、良いゲームもするだろうし、勝つ事もあるだろう!
でも実際来ることはない。
だからその答えは誰も分からない。
今トルネードに参加してるメンバーは勝とうが負けようが、実際に来て戦ってる。

日本のスター選手から見てら劣るかも知れない。
でも彼ら(トルネードメンバー)の成長率はすさまじいと思う。


最後に・・・嬉しかったのは、私のバスケット仲間の一人のボブコーチ(現bj仙台)が、わざわざ来てくれて「たつみ素晴らしいよこの試み」「もっと多くの日本人が世界にチャレンジしないといけないよ」「俺も選手に勧めたけど、なかなかTornadoesの良さを分かってもらえない事が悔しかった」と言いに来てくれた事です。
有難いですね。
IMG_0777.jpg

Nippon Tornadoesの新しいビデオを公開しました。

御覧ください。(Topページにも貼り付けてあります)




百聞は一見にしかず。
選手、スタッフ、途中参加もまだ受け付けています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

IBLシーズン残り、4試合。
そして、7月からのSUMMER PLO LEAGUE @LA

まだまだ、Nippon Tornadoesのシーズンは続きます。



引き続き、Nippon Tornadoesの応援宜しくお願いします!!!!

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6月19日(火)に行われた、「bjリーグ ドラフト会議2012」。

第1回から毎年トルネード活動に参加している片岡大晴選手。

第3回トルネード活動に参加した並里成選手。

2名のトルネード戦士が選出されました。


今後のトルネード戦士の活躍に注目です。
シアトルの日本人コミュニテーサイト、JUNGLECITY.COMにNippon Tornadoesも記事が上がっています。


バスケットボール・チーム 『Nippon Tornadoes』、IBL に参戦
http://www.junglecity.com/jcommunity/nippontornadoes061812.htm



滞在先のシアトルでも応援者が増えてきました。

皆さん、応援ありがとうございます。
Sunday June 17th 5:00PM Nippon Tornadoes @ Portland Chinooks 110 - 158 L
2009年&2012年
Nippon TornadoesがInternational Basketball Leagueに参戦しました。
2009年は18戦で0勝18敗。
そして2012年も敗戦からのスタート。

そのチームが昨夜初勝利をあげました!!!
http://www.ibl.com/box_score.php?gameid=4046 

しかも参加選手7人の内、2名(伊藤&ヤス選手)が捻挫で、万全ではない状態。
アメリカ人選手も3名のみの参加。
更にチーム練習は一回も出来ず。

しかし、日本人選手は個人のトレーニングを積み重ねてスキルを伸ばし、試合でしか会う事のできないアメリカ人選手とは、試合を通してチーム作りを行い。
経験、言葉、スキルレベルなどバラバラだけど、バスケットボールをコミュニケーションツールとして一つのチームになってきてました。


今年のTornadoesは、日本人の参加人数が3名からスタート。
どないすんねん!てところからのスタート。

しかし、前進。
諦めません。
置かれた立場でやれるだけの事をやろう!と全てポジティブに考えてくれた選手と前進。

リーグのルールに従うと、アメリカ人選手が5名必要。
でも選手探しの経験に乏しい私。
なのでリーグやアメリカの仲間のサポートを受け10名ほどの紹介を受けた。

でも人数は足りるようになったが、日本人選手との目的や経験の違いや、そしてお互いの理解のなさにまとめていくのが大変だった。
しかも私自体が経験をしたこともない、アメリカ人選手を相手に、全てを英語でチーム作りの方向性を説明しなければいけなかった。

そんななんちゃって監督の指揮も良くなく、チームは、なかなか一つになれない状態の「なんちゃってチーム」が6試合程進んだ。
多分その間、みんなそれなりにフラストレーションを感じてたと思う。

そしてそんな中、決断しました。
日本人と精神的に合うアメリカ人選手のみとのコラボチーム作り。
見た目や経験は一切無視、ただ一緒にチームを作る上で価値観の似たアメリカ人選手だけの選定にこだわりました。

残ったのは、高校の指導もしているアイトレール、ゴンザガ出身のジョーダン、ワシントン大出身のジョー、そしてIBLのトライアウトを受け続け、それでも落ち続けたブランソンの4名。
人数でも経験でもサイズでもなく、日本人選手と心で繋がる事が出来るアメリカ人選手だけとのコラボ。
リーグコミッショナーからは、「ブランソンはIBLレベルではない!」と苦言を言われたが、「日本人もIBLレベルではないよ」と反論!

私は、最終的にチーム作りとしては、即席でも、いや即席だからこそ、あくまでも心の価値観が似ているべきだと、その部分だけにこだわりました。


勝ち負けは時の運、人事を尽くして天命を待つだけ。
でもチーム作りは、自分たちの意思で決める事が出来る。
それであれば、価値観の似た仲間と意味のある時間を過ごしたい。その方が楽しい!


でもおかしいですよね!
身長で圧倒的に劣るNippon Tornadoesなはずなのに、ジョーだけが2メーター越えで、後のアイトレール178cm、ジョーダン190cm、ブランソン192cmは身長的に見ても日本人的。

大きく上手い選手は、アメリカなので日本に比べると沢山いる。
だから勝つ為には、そんな選手を中心に採用すればいいはすなのに・・・。
結局は見た目や体格ではなく、どこか日本人的なアメリカ人選手4名を最終的にチームメンバーとしたわけです。(笑)

傍から見ると「あんた!ほんとに勝きがあるの?」て言われそうです(笑)


でもチーム作りは、見た目ではない。ブランドでもない。人の、人柄の、スキルの良し悪しではない。
大事なのは、目的や価値観がどれだけ共有できるか・・・です。


そしてそのチームが、結成し2ゲーム目で、勝利を手にしました!
価値観の共有が結果をもたらした瞬間です。
「やった~」

私が監督としてうれしかったのは、アメリカ人選手、そして日本人選手が、お互いに気使い、称えあいチームが一つになってきたこと。
短期間の間にそれぞれの選手が成長しあって相互理解に努めた事です。
感謝!

チーム皆で人事を尽くしたら・・・今回はめっちゃ嬉しい天命をいただきました!


勝った瞬間の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=fLnFuQU6Rdg 
私は自分の目的や立場上、この時、勝った事に喜びの実感は少なかったのですが、その後、落ち着いてこのビデオを見ながら、選手の喜ぶ姿を見て、勝手よかったんだとシミジミ思いました。
私もそうであったように、選手自体も、チーム練習もなく、スキルレベルも違うし、経験値も違う事で勝つ事に不安があったんですね。
そんな仲間が、勝つ事で、お互いのこれまでの気遣いを共有出来た瞬間だったんですね。

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勝利した瞬間の仲間。
改めてこの写真を見て思いましたが、身体能力的が高い黒人選手が一人もいません!

最後に
この勝利を、第一回NIppon Tornadoesのメンバー、そしてこれまで支援していただいてきたJapan Basketball Academyの仲間や後援者全ての方々に捧げます。
また一歩前進しました。

Nippon Tornadoes
GM & Head coach Tatsumi Nishida

Friday June 15th 7:00PM Nippon Tornadoes @ Yamhill Highflyers 132 - 127 W




June 14th 7:00PM Nippon Tornadoes @ Olympia Reign 109 - 132 L


Box Scoreはコチラをクリックして下さい。





facebookページ作成

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facebookのページを作成しました。
新着情報などをリンクしていきます。

http://www.facebook.com/Dream7Japan

皆さんの「いいね」でトルネード戦士たちに元気が届きます。

応援よろしくお願いします。



【その他ウェブサイト更新情報】

●STAFF、選手紹介を更新しました。
 http://dream7-japan.com/nippon-tornadoes.html

●「Nippon Tornadoes」、「Tornadoes Jr.」、「C-Tornadoes」、「Tornadoes ELITE SCHOOL」各カテゴリーのページを作成しました。
 順次、情報をアップしていきたいと思います。

●「結果速報」、「NEWS」をトップページに表しました。
 ご確認下さい。
今年よりNippon Tornadoesのヘルスケアサポートをお願いする事になりましたEastgate WellnessOne のKobata先生。
非常に分かりやすい説明と笑顔が最高の先生です。

まずは先生からカイロプラクティックとは?
Dr.Kobataとは?
の説明があり、ダイシ、ヤス、ジョーダン、コウセイが治療とカウンセリングを受けました。

先生ありがとうございます。
そして今後もよろしくお願いします。
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映像は勉強会の模様です。
http://www.youtube.com/watch?v=fqZE-92t4dM&feature=youtu.be

Tatsumi Nishida

Sponsorship for Tornadoes

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Nippon Tornadoes Vol.4 のスポンサー様をご紹介します。


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S-Line LLC  代表 Suguru Nishida
http://www.s-line2011.com/index.html
日本を、そして世界を笑顔にする企業


logo.gif
JUANITA'S FINE FOODS
https://www.juanitasfinefoods.com/index.cfm
オレゴン州で有名なメキシカンチップス



WO.Brand_.Slogan.png
Eastgate WellnessOne ドクター Koki Kobata
http://eastgate.wellnessone.net/
日本人ドクターの小畑先生が何時も元気な笑顔で迎えてくれます。
暖かい雰囲気に体の状態も上々です。


スポンサーの皆様、ご協力ありがとうございます。

Nippon Tornadoesは日本のバスケット界を世界基準にする為に、そして世界基準の人材を育成する為に日々精進しています。
スポンサーの皆様の暖かいご支援、誠にありがとうございます。

Nippon Tornadoes
GM / Head Coach Tatsumi Nishida

Schedule変更のお知らせ

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Nippon TornadoesのScheduleが変更となりましたのでお知らせいたします。


新しいScheduleはコチラより、ご確認下さい。
 

Go! Fight! Tornadoes!!


バックアップドリーム宜しくお願いします。

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Yasu Name on IBL weekly news

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今週のIBL特集に現在Nippon Tornadoesのスコアラーとしてチームを支えてるYasu 飯島選手がスポットを浴びました。

Yasu 誰? Who is Yasuのデビューは鮮烈でした。
誰もが想像していない距離からの3ポイント、しかもジャンプシュート。
多分レイ・アレンもここから始まったのかなと思わせる、几帳面な職人的シュート。

傍から見てても、ボールを持ってリングに向かい、ジャンプをした時点で入るかどうかが分かるほど、シュートフォーム&タイミングが決まっている。
このままクイックネス、スピード、パワー、ジャンプ力、正確性が出来上がってきたら・・・と思うと可能性を秘めた逸材。

今IBLでYasuを守る方法は持たせない事。
そう言わせるほど彼の実力が彼自身を追い込んだ。

でもその激しいマークは、彼が上(NBA)を目指す為に望んだこと。

これからの彼のステップアップが楽しみです。

IBL http://www.ibl.com/
http://us2.campaign-archive1.com/?u=4a8c187e9e72c219e337d6db5&id=164a836c0b&e=0fa61ca009

訳文Ⅰ(取材を受けた時の原文です)
はじめまして、Yasu iijimaです。
バスケットボールのスタイルは走り続けるシューターです。
強みは相手を置き去りにする1on1と、ここぞのシュートのチャンス強さ。
弱みはディフェンスとペネントレイトエリア内のシュートのバリエーションが少ないこと。アメリカで学んでいます。
それから僕は一流の人間になるためには一流の人間性を持つことが大切な要素だと思っています。
バスケットボールプレイヤーである前に、1人の人間としてコートで出来ることはたくさんあります。一生懸命さや、諦めない心、日本の精神を世界に発信していきたいと思っています!
 
Hi, my name is Yasu Iijima. I think my playing style is a scorer who is very active on the court and never stops.
My strengths are that I am quick to be able to leave the defender behind off the dribble and that I have
a heart to take and make big shots in clutch situations.
I still need to improve my defense and my shooting repertoire around the rim.
I am working on those aspects of my game since I arrived in the US.
I believe in the importance of being a respectable human being first to be a respectable basketball player.
Even before being a skilled basketball player, there are a lot more a guy can do on the court.
I want to show people what I have learned back home in Japan such as the spirit of always working hard
and never giving up until the end.


彼のチームにとっての役割と存在
シューティングガードとして得意の3ポイントを中心に相手のディフェンスにプレッシャーを与えていく事です。
また最近、1on1からのドライブも良くなり、外と中でポイントを取れる選手として期待されてます。
明るくひょうきんな彼は、何時もチームを盛り上げてくれる存在です。
勝っても負けても、ゲームに集中しエンジョイできる選手で、周りの皆にも元気と勇気を与えてくれます。
彼のような選手は、日本だけでなく、世界の誰にでも気に入ってもらえる選手でしょう!
 
What his role is and what he means to the team.
His role is as a shooting guard to keep giving pressure to the opposing defense by shooting threes
which is one of his weapons. Also he has improved his driving to the basket, so he is now expected to
score both inside and outside. His cheerful personality and sense of humor can keep the momentum
and spirit of the team always up. Even in a losing game, he never loses his poise and positive
attitude toward the game, so he energizes everyone around him. I believe a player like him will
be appreciated not only in Japan but also anywhere in the world.

訳文Ⅱ(取材を受けた時の原文です。)

バスケットボール歴は6年くらい。経歴は2010国体日本一。
高校からバスケを始めました。それまでは小学校、中学校サッカー部、部長。サッカー歴の方が長いです。

I started playing basketball about six years ago when I started my high school. Before that in my elementary
school and junior high school, I was playing soccer. I was the captain of my team. Actually, my soccer career is longer than my basketball career. One of my achievements was leading our prefectural team to win the national sports festival championship in 2010.

Bjとの絡みは
日本を盛り上げたくて自分から地元のエージェントにメールを送りました。

How I ended up with the bj league was that it started with me sending a mail to my local agent. I just wanted to do something for my country.

日本とアメリカの違いは基本が違います。
日本では「タフショット」と呼ばれるシュートはある意味ディフェンスから見たら「入ってもしょうがない」と認識されている。
しかしアメリカはそのタフショットと呼ばれるようなシュートを練習している。つまり、しょうがないなんて事で済まされる事は1つもない。
できないことをやる文化や教育に違いを感じました。

The difference I feel between Japan and U.S. is fundamental. For example, let's say you take a tough shot to the basket.
In Japan, those kind of shots are taken just out of necessity. They are not something the offense meant to do.
Players don't practice those shots. They just throw the ball to the basketball our of desperation.
And the defense also don't take responsibility when those shots go in. They feel that it's ok to give up stopping them and let them go.
But in the U.S., players practice shooting even such "tough shots". They practice and prepare for every situation in the game even
for such desperation shots. Nothing is "let go" here in the U.S. Every small part of fundamental is being reviewed in the practice.
That's where I see a difference. I think that's in American culture and education that nothing is impossible and people practice and train to make impossible possible.

目標は常に変わりません。
世界平和です。
僕は本気です。
そのために近い将来、NBAに入る必要がある。必ずNBAに入ります。今世界には日本人が必要なんです。

My goal has never changed, and it won't, either. World peace. I am serious. For that goal, I need to play in the NBA.
I will make it there for sure. This world needs Japanese now.


Thursday     June 7th     7:00PM     Nippon Tornadoes     @     Portland Chinooks     109 - 157 L



Ban & Soh
二人の大学生です。
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二人とも良い!
非常に良い!

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何が良いかと言うと未来がある、時間がある、伸びしろがある。
この経験を早く出来るにこした事はない。

Nippon Tornadoesはただのゲームや経験ではない。
バスケットボールの勉強。

ECBAで「柔よく剛を制す」のような指導を受ける。
そしてそれをアメリカ人のプロ選手相手に試す。
その後答え合わせ。

バスケットボールを数学のように答え合わせします。
初めての経験。

二人とも納得!「なるほど」

これがTornadoes活動の真骨頂。

例えば、同じ身長位のNBAのシューター、ケビンデュラントとダークノビツキー。
でも彼らのゴールへ向かう態勢は違ったりする。
身体能力が高いケビンは、常にスクエア体制でディフェンスにプレシャーをかけられる。
一方身体能力が高くないノビツキーは、半身でゴールを狙う。

早いからOK,遅いからダメではなく、状況に、選手の特徴に合わせた技がバスケットにはある。
その事をこの二人が証明してくれてる。

それと同じこと。

ECBA代表コーチのジェイソン氏の指導理論は、個の評価が出来る指導&理論。
誰しも彼の指導を受けると納得する。
絶対的な答えを持つ数学のように・・・。

その指導を受ける大学生二人が伸びないはずがない!


2013年4月からTornadoesはECBAとのコラボレートでTornadoes Elite Academyを始めます。
高卒、大卒、大学休学生、専門学校生&卒業生、プロ選手を対象に。
今回の二人の言葉や動きを見て確信しました。

早くからアメリカのバスケットに馴染む事&英語を習得する事。
これは間違いなく世界レベルの選手を育成するために大事な事。

始めます。
多くの良い選手を育てます。

それを確信させてくれた二人の参加でした。





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Nippon Tornadoesの応援をお願いします!!

2012年度、Nippon Tornadoesの応援Tシャツを作成しました。

利益は全て、Tornadoesの活動に使わせて頂きます。

購入は上の「バックアップドリームのお願い」をクリックして下さい。


tornadoes-2012-C-A.png



スキルアップトレーニング資料用DVDの販売も開始しました。

こちらも利益は全てTornadoesの活動に使わせて頂きます。

興味のある方は、上の「バックアップドリームのお願い」をクリックして、ご購入下さい。

・C-Tornadoes DVD 2枚組
 今回Nippon Tornadoesに参加しています、飯島康夫選手のアメリカのトレーニングビデオです。
 コーチ:ジェイソン・バスケット氏

・Tornadoes Jr. DVD 2枚組
 小学6年生~高校1年生までが参加した、アメリカのトレーニングビデオです。
 コーチ:ジェイソン・バスケット氏



ROAD TO NBA!!
GO! FIGHT! TORNADOES!

応援お願いします!!!!!!


第三戦の相手はOlympia Reign
シアトルから南に4時間半程ドライブした所にあるOlimpia。
ゲームが無ければ立ち寄らないほど縁がなかった場所。
そのオリンピアにあるカジノのホールでゲームが行われました。

そして結果はオーバータイムの末129‐136で負け。

でも後半残り数秒、ヤスのシュートに期待を込めてチームオフェンス!
それは素晴らしかった!
残り9秒で119‐119に追いついたチーム力。
即席とは思えないほどの「力」があった。

負けたけど。
最高のゲームだった。

それからボルケーノーズで活躍する中島ケンタ選手もこの日は助っ人で来てくれた!
めっちゃ上手くなってました。
やはり環境は人を変えますね。
Tornadoes Vol 4 game 3 and 4 080.jpg
しびれるほど良い仲間です。


第四戦はSalem Soldiers
この日は前日の延長の疲れか集中力が全くない!
チームで何かをやろうとしてもまるでかみ合わない。

所詮付焼刃的なチームだからなのか・・・。
何をやっても上手く行かない。

ただこんな時だからこそ何かが起こる。
この日も出場時間の長いダイシ、ヤスは素晴らしい成長を遂げた。

試合時間48分の中で選手が成長していく。
その短時間の変化にビックリさせられる。
Tornadoes Vol 4 game 3 and 4 146.jpgTornadoes Vol 4 game 3 and 4 163.jpg


第五戦の相手は、今年2回目のボルケーノーズ
アウトサイド、インサイド共にバランスの取れたチーム。
更にビッグマンが外からもシュートが上手い。
非常にめんどくさい相手。

なので、ここ4戦で感じたチームディフェンスの甘さをシンプルでポイントを絞るゾーンに変更。
更に、ディフェンス力とりバンド力があるクリスに3-2ゾーンの真ん中を担当してもらいました。
相手のシューターに対して、3ポイントをケアし、アングルを決めてドリブルをさせる。

最初はそんなゾーンがビックリするほど上手く行きました。

でもちょっと気を抜くとボロボロとスタート。
そしてオフェンスもまったくかみ合わず。

第三試合で見せてくれたチームケミストリーがまったくなし。

最後は集中力の欠落したチームにカツを入れる為にもビッグマンを全て下げ、ガードとスモールフォワードだけでマンツーマンオフェンス。
もうやったれ~って気持ちでした。

しかし残念ながら、ゲームは相変わらず相手の支配でしたが、チームに集中力と意気込みは出てきました。
ビッグマンのジョー、チームリーダーのジョーダンを欠きながらも最終クオーターはほぼ同点。

負けても次へ繋がるゲームにはなりました。

そしてこの日私のアシスタントを務めてくれたのは、アキヤマさんとアッキー松下君。
なかなかよかったベンチメンバーも・・・
Tornadoes vol 4 game 5 020.jpg







最初にInternational Basketball LeagueにNippon Tornadoesで参加したのは2009年。
そして今年が2012年。
あれから3年が経ちました。

International Basketball Leagueは、発足して8年。
まだまだ若いリーグです。
そしてローカルでマイナーなリーグです。
決して経営規模も大きくありません。

アメリカでは、NBAがABAやCBAを抑え、プロリーグとしてはNO1の地位を不動の物にしています。
そのNBAも約60年の歴史の中では、経営危機もあったり、リーグ内のまとまりがなかったり、大変な道のりを乗り越えて成長し今があります。
始まりたての7年頃は、それはそれなりにマイナーリーグとしての扱いを受けたり、何をやっても上手く行かない事があったはずです。
でも今は世界トップのプロリーグに成長しました。

何事でも今が全てではありません。
みんな歴史を刻みながら、その時々で変化していきます。

だから大事なのは、その時を判断ではなく、成長してるかどうかを判断とする事だと思います。
あくまでも今は過程です。

そういう意味でInternational Basketball Leagueもその過程中です。
そして確実に成長しています。
3年前、IBLに参加してた時のチームと、今年の参加チームとでは全く質が違います。
現在4チームとゲームをしましたが、どこのチームも成長してました。

素晴らしい事です・・・成長。

今年からIBLのコミッショナーにカナダ出身でドイツ系の女性、シャリーングラフさんが就任しました。
彼女のエネルギーは素晴らしい!
ハードワークをニコニコしながら難なくこなしていく。
素晴らしいリーダーです。
IBLのブランドイメージにも気を配り、各チームのわがままが出ないようにしっかりとコミュニケーションをとり続けてます。

彼女のそのこだわる姿勢が、今年のIBLの成長ぶりを支えてくれてるのだと思います。

成長、成長、成長。
大事なのは成長、そしてし続ける事ですね。
http://www.ibl.com/

西田

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